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距離を縮めたいときは前へ、くつろぎたいときは後ろへ

リアシートにi-Sizeチャイルドシートを装着した使用イメージ。チャイルドシートはディーラーオプション。

リアシートにi-Sizeチャイルドシートを装着した使用イメージ。チャイルドシートはディーラーオプション。


190mmという前後スライド量と聞くと、多くの人は足元の広さや荷室容量を思い浮かべるだろう。しかし開発陣が重視したのは、人と人との距離だった。
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「ゆったりとくつろぎたいときは後席を最後端までスライドさせて広々とした空間を確保し、一方で前席の人との会話を楽しみたいときはシートを前方へスライドさせることで、自然にコミュニケーションが取りやすい距離になるよう設定しました。

後席のチャイルドシートに座るお子様の様子が気になるときは、後席を最も前の位置までスライドさせることで、お子様との距離を縮められ、運転席や助手席からも手が届きやすくなるので、安心感につながります」。

大人がゆったり過ごしたい日は後ろへ。前席との会話を楽しみたい日や、小さな子どもの様子を気にかけたい日は前へ。
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スライド量を広げた理由は、室内空間を広げるためだけではなく、車内で過ごす人同士の距離感まで調整できるようにするためだった。
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