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④ デニムバケハ×黒縁で魅せる、アウトドア&シティの融合

帽子=ニューハッタン

帽子=ニューハッタン 眼鏡=クレマン Tシャツ=不明 パンツ=ザラ バッグ=ロウロウマウンテンワークス リング=ノーブランド シューズ=コンバース


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古家さん(44歳)

デニムのバケハに、レトロで味のあるメガネを合わせることで、シンプルな日常着に奥行きが生まれる。ニューハッタンのバケットハットに、ザラのボトムスとコンバースをあわせたラフスタイル。ロウロウマウンテンワークスのバッグでアウトドアなニュアンスを補填しつつ、目元には黒縁眼鏡をオン。無駄な装飾を削ぎ落としたからこそ際立つ、バランス感覚抜群のバケハルックだ。


⑤ オレンジバケハ×個性派サングラスで作る大人スタイル

帽子=ナインテイラー

帽子=ナインテイラー 眼鏡=グランドスペクタル パーカ=アンユーズド カットソー=エスエスズィー パンツ=カーハート バッグ=フェリージ 腕時計=ファーウェイ リング=不明 靴下=靴下屋 シューズ=ティンバーランド


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オカザキさん(33歳)

風合い豊かなハットとアンユーズドのパーカという素材感のあるレイヤードには、顔まわりの存在感が抜群に映える。ナインテイラーのオレンジのバケットハットに、アンユーズドのパーカとエスエスズィーのカットソーを重ねた。

カーハートのタフなショーツやフェリージのバッグ、ティンバーランドの一足で武骨な品格を演出。仕上げにグランドスペクタルの個性的なアイウェアを合わせることで、ストリートな重ね着を彼らしく表現した。




バケットハットスタイルの完成度を高める鍵は、目元に仕込むアイウェアの知性だ。帽子のラフさをメガネのフレームで引き締め、自分らしいこだわりを乗せ、夏の装いをアップデートしよう。

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