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2026.07.31

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斎藤 工の心揺さぶる時計「フレデリック・コンスタント」。クラシックとテクノロジーの幸福な両立がここに

俳優/フィルムメイカー。主な出演作に映画『シン・ウルトラマン』『キングダム 魂の決戦』Netflix『This is I』Prime Originalドラマ『犯罪者』など。待機作に来年公開の『存在のすべてを』が控えている。初長編監督作『blank13』は国内外の映画祭で8冠を獲得。映画『大きな家』では企画・プロデューサーを、永尾柚乃初監督作品『LITA』でもプロデュースを務める。また、全国の被災地などでの移動映画館「cinéma bird」主宰、「Mini Theater Park」、白黒写真家など、活動は多岐にわたる。

斎藤 工●俳優/フィルムメイカー。主な出演作に映画『シン・ウルトラマン』『キングダム 魂の決戦』Netflix『This is I』Prime Originalドラマ『犯罪者』など。待機作に来年公開の『存在のすべてを』が控えている。初長編監督作『blank13』は国内外の映画祭で8冠を獲得。映画『大きな家』では企画・プロデューサーを、永尾柚乃初監督作品『LITA』でもプロデュースを務める。また、全国の被災地などでの移動映画館「cinéma bird」主宰、「Mini Theater Park」、白黒写真家など、活動は多岐にわたる。


100年企業も少なくないスイス時計界において、1988年創業と比較的若い部類に入る「フレデリック・コンスタント」。クラシックに軸足を置きながら、デザインや機構においては常に革新的な要素を取り入れて、着実に進化を遂げつつ、独自の地位を築いている。

それを象徴するかのような新作「クラシック モネータ ソーラーメーター」が登場した。コインエッジ装飾の特徴的なビジュアルにソーラー駆動技術を搭載し、クラシックとモダンを往来する一本。

俳優として、映画監督として、研ぎ澄まされた感性に基づき独自の存在感を発揮する異才、斎藤 工さんが、フレデリック・コンスタントの最新モデルと邂逅。さて、この腕時計をどう見るか。

懐かしいのに、新しい。未来へと繋がるタイムピース


柔らかな乳白色「クラウドホワイト」のダイヤルを採用。ブラウンの牛革ストラップがコーデ全体となじみ、特徴的なダイヤルがアクセントとして際立つ。腕時計22万円/フレデリック・コンスタント

柔らかな乳白色「クラウドホワイト」のダイヤルを採用。ブラウンの牛革ストラップがコーデ全体となじみ、特徴的なダイヤルがアクセントとして際立つ。腕時計22万円/フレデリック・コンスタント 0570-03-1988


「懐かしさと新しさが同居しているように感じます。主張しすぎず、スタイルに馴染むのに存在感は十分。見れば見るほどいいですね」

最新作のクラシック モネータ ソーラーメーターを手に、斎藤さんがそのビジュアルについて触れた。上品な39㎜径のラウンドケース、ダイヤル周縁部に施されたコインエッジの装飾、そして植字式で立体感のあるバーインデックスが特徴となる本作。

これらのクラシカルな要素に加えて、いずれもニュアンスカラーとなる3色のグレイン仕上げ文字盤を採用し、新鮮なビジュアルへと落とし込んでいる点は、まさに斎藤さんも感じたところだ。



そして、注目すべきは、この顔立ちにしてソーラー駆動技術を搭載している点だろう。スイスの名門であるラ・ジュー・ペレ社の開発によるソーラー駆動ムーブメントは、光がある限り時計が動き続け、一度フル充電すれば暗闇でも約10カ月間駆動し、再び光を受けるとわずか約10秒で再始動する高性能を誇る。

「スイスの伝統的な時計作りに敬意を表しながら、ソーラー駆動というサステナブルなテクノロジーを融合させている。見た目以外でも、クラシックとモダンが同居する存在なのですね」
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