④ ベストを重ねてTシャツスタイルに奥行きを
帽子=ザエイチダブリュードッグアンドコー 眼鏡=ディグナクラシック ベスト、パンツ、ベルト、ブレスレット=すべてアトラクションズ Tシャツ=ノーブランド 腕時計=ヴァーグウォッチカンパニー 靴下=ユニクロ シューズ=ウィールローブ
▶影山さんのスナップをすべて見る影山正樹さん(55歳)ノーブランドの白Tシャツに、アトラクションズのベストとパンツを合わせたセットアップ風の着こなし。Tシャツ1枚では単調になりがちなところに、ベストを重ねることでコーディネートに奥行きと男らしさを加えている。
ザエイチダブリュードッグアンドコーの帽子やディグナクラシックの眼鏡など、ヴィンテージライクな小物使いも全体の雰囲気にマッチしている。

⑤ ビームスのロゴTをクリーンに着こなす大人のカジュアル
眼鏡=ジンズ Tシャツ、バッグ=ともにビームス パンツ=ユニクロ 腕時計=アニエスベー シューズ=コンバース
▶水野さんのスナップをすべて見る水野澄人さん(57歳)ビームスのロゴTシャツにユニクロのパンツを合わせた、肩の力の抜けたカジュアルスタイル。一歩間違えると子供っぽくなりかねないロゴTだが、シンプルなパンツとコンバースのシューズを合わせることで、クリーンで洗練された印象にまとめている。
ジンズの眼鏡やアニエスベーの腕時計など、知的な印象を与える小物選びも、大人のTシャツコーデのお手本と言えるだろう。
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50代以上のTシャツコーデを成功させる秘訣は、決して若作りをすることではない。自分の体型や雰囲気に合ったアイテムを選び、上質な小物でさりげなく主張する。その絶妙な「足し引き」のバランス感覚こそが、大人の魅力を引き立てるのだ。
Tシャツ1枚のスタイルが増えるこれからの季節、彼らの着こなしを参考に、自分らしい“STAY YOUNG”なコーディネートを見つけてみてはいかがだろうか。