偏光レンズ搭載の「JOG SUN」がアウトドアの世界を広げる
「LOG」ディレクター 鈴木陽士さん
一方、都会を離れてアウトドアシーンでの掛け心地や視界の確保にフォーカスしているのが「JOG SUN」だ。その使い勝手の良さを体験してくれたのは、日常と自然をボーダーレスにつなぐアウトドアブランド「LOG」を運営する鈴木陽士さん。
「LOG」ディレクターの鈴木陽士さん。大手アパレル企業などを経て、アウトドアのあるライフスタイルを提案するブランド、LOGを共同創設。「街の意識のまま自然に持ち込める品の良さ」を落とし込んだ独自のアイテム開発やEC戦略を牽引する。自身も生粋のアウトドアギーク。
JOG SUNは、クラシカルなデザインとアウトドアフィールドに耐え得るスペックを融合させたハイブリッドモデル。
「“稜線からカフェまで”。JOG SUN一本で過ごせる」
「JOG SUN」ウェリントン型(上)、スクエア型(下)各1万800円/ともにオンデーズ 0120-900-298
セルフレームのデザインは万人の顔型にマッチしやすいウェリントン型とスクエア型で、街中でのカフェタイムやデイリーなカジュアルウェアにも品良く馴染む。

しかし、その中身は本格アウトドア仕様だ。軽量なG850素材のフレームに収まるレンズには、路面や水面などからの不快なギラつきをカットし、クリアな視界を確保する偏光レンズを標準装備する。
「アウトドアでは、クルマの運転から山の稜線を歩くときまで、実用面でもサングラスはマストアイテムだと思います。でも個人的には、いかにも登山中ですというデザインは好きじゃないんです。街に下りてカフェに入ったときに浮いてしまうじゃないですか(笑)。JOG SUNはオーソドックスなデザインなのに、アウトドアで必要とする機能が不足なく備わっているのがいいですね」(鈴木さん)。

さらにテンプルエンドには耳あてをかぶせた仕様とグリップ性の高いPEBAX素材を採用。激しいランニングやトレッキングで汗をかいても滑り落ちにくい、優れたホールド力を備えている。
「特にこのテンプルとノーズパッドは、汗をかいても滑りにくい設計で絶妙。テンプルエンドが柔らかく、耳の後ろが痛くならないんです。レンズもしっかり偏光レンズが採用されていて、クリアな視界をキープできる。眩しい稜線から薄暗い森の中、そしてそのまま街の中まで、違和感なくフィットしてくれそうです」(鈴木さん)。
都会に溶け込む品の良さとアウトドアユースでの機能性の両立。JOG SUNは、鈴木さんがLOGを通じて提案する外遊びの美学ともリンクする一本だ。
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