ファッション性は随一! 気分を上げたい休日の相棒「Hi! SUN」
「MUUDO」ボーカル KENNY PARAVESさん
ラストに登場する「Hi! SUN」は、自由なスタイルでファッションを楽しむことがテーマ。掛けてくれたのは、湘南を拠点に、既存のジャンルに収まらない自由なスタイルで心地良い音楽を奏でるミュージシャンのKENNYさんだ。
「MUUDO」ボーカルのKENNY PARAVESさん。活動休止中のバンド「SPiCYSOL」のギターボーカルであり、2024年からはソロプロジェクトに加え、3ピースユニットとしても活動。サーフミュージックやロック、ソウルなどを融合した楽曲とメロウな歌声で支持を集める。サーフィン好きとしても知られる。
サーフィンや音楽などのカルチャーを愛し、等身大の表現を続けるKENNYさんは、Hi! SUNに何を感じたのだろうか。
「トレンド感と個性を両立。気分を上げるスイッチのような存在」
「HI! SUN」ウェリントン型(上)、ポリゴン型(下)各1万800円/ともにオンデーズ 0120-900-298
KENNYさんが掛けたウェリントン型のデザインは、ややボリューム感を持たせた太めのセルフレームに、角を落とした丸みのあるトレンド感漂うフォルムが特徴だ。もう一方のハーフリムのポリゴン型は上品な印象を与えつつも、抜け感を演出して個性を際立たせるデザイン性の高さが魅力。

いずれも濃度の濃いカラーレンズを採用しているため、スタイリングのアクセントに役立つこと請け合い。掛けるだけでテンションがハイになる、そんなアクセサリー的感覚を追求したサングラスがHi! SUNだ。
「今日はネイビーのセットアップだったので、ちょっと遊びのあるピンクっぽいレンズカラーのウェリントンがしっくりきました。ポリゴン型のハーフリムは、ややクセありで感度の高い雰囲気。ハットを被った個性的なスタイリングと相性が良さそうですね」(KENNYさん)。
もちろん、掛け心地にも抜かりはない。通常、ヴィンテージライクなボリュームのあるフレームは「重さ」や「ズレやすさ」がネックとなりがち。だが、Hi! SUNは軽量なG850素材を使用することで掛け心地が軽く、長時間着用してもストレスを感じにくい。
また、テンプルエンド部分にグリップ性の高いPEBAXを控えめに配することにより、夏場の不快なズレ落ちを解消した。
「キレイめな服装のときは、少しカジュアルな雰囲気のもの。逆にカジュアルな服装のときは、クラシックなタイプなど、“ハズし”を意識してサングラスを選ぶことが多いです。Hi! SUNはスタイルを選ばず、ファッション感度の高さを演出してくれる万能な一本ですね」(KENNYさん)。
ファッションアイテムとしての表現力を磨くとともに、日常での使い勝手にもこだわったモデルであるHi! SUN。
個性もトレンドも押さえたHi! SUNは、多彩な顔を持つKENNYさんのデイリーライフに、程良い刺激を加えてくれるだろう。
6/6