レストランの“数”だけではなく、“体験価値”が豊富!
極上のサンセットタイムが味わえるオープンエア・ダイニング「サンダル・バイ・ジョアン・コスタ」。
家族連れリゾートトリップにおける飲食施設の重要性は、前編でもお伝えしたとおり。
それは必ずしもレストランの“数” だけを意味しない。長期滞在でも飽きが来ない“仕掛け”。つまりは、食体験としてのバラエティ感があるともっといい。ラワナはその点で極めてハイスコア。
まずは、プールサイドの「Sandal by João Costa(サンダル・バイ・ジョアン・コスタ)」。白砂が敷き詰められたダイニングは、店名どおりふらっとサンダルで訪れたいカジュアルな雰囲気。



ここではシーフードを中心とした地中海料理や、モヒート、マイタイなどに代表されるリゾートらしいカクテルをオーシャンビューとともに楽しむのが吉。気負わず、畏まらずな空気感が家族連れには嬉しいポイントだ。
次は、圧倒的なランドスケープを望みながらのコース料理が絶品な「Tree Tops(ツリートップ)」。



隣接する屋外バー「The Singing Bird Lounge(シンギング・バード・ラウンジ)」でアペリティフを嗜み、樹齢120年を超える木々の合間を縫うように設えられた個室でプライベートディナーを、という趣向だ。
ローカリティを凝縮した創作カクテルや伝統的なタイ料理をモダナイズしたコースが個性的なのに加え、島内で唯一のツリートップダイニングから広がる絶景とのコンボは、まさにここでしか味わえない“食体験”。これぞ、旅の醍醐味だ。
3/3