「クッキングクラス」や「フローティング朝食」で思い出作り!
ローカルマーケットで食材を調達するところからスタート。現地のリアルな暮らしを学べる貴重な機会でもある。
また“食べる”以外に、“作る”プロセスそのものを組み込んだパターンもある。
それがタイ料理教室「Spice Spoons(スパイス・スプーン)」。タイ料理のシグネチャー、「トム・カーガイ」や「トム・ヤムクン」、「パッタイ」などを、熟練シェフの手解きの元、自ら作り上げていく。



年中・年長程度の未就学児から参加でき、食材調達から調理後の実食まで3~4時間のアクティビティ。万が一、天気に恵まれなかった日のチョイスとするのも一手だろう。
終了後は、レシピやネーム入りのエプロンがプレゼントされるお土産つき。一度で二度おいしいエクスペリエンスとなること間違いなし。

そのほかに、プール付きヴィラならではの“映える”一品、「フローティング・ブレックファスト」もおすすめ。
前日にオーダー表に記入し、時間を指定すれば、ゆったりプールに入りながらまどろむ夢のような朝食がアナタを待っている。これも記憶に残る食体験の筆頭といっていいだろう。
タンドール料理や各種カレー、ビリヤニ、トラディショナルなタイ料理を提供する「CAY(ケイ)」。
さらに、インド&タイのスパイス感満点な料理をラインナップする「CAY(ケイ)」、チャウエンのストリート沿いに立つスタイリッシュなカフェ「Palette Cafe & Studio(パレット・カフェ&スタジオ)」も備えており、オン・ザ・ビーチにプライベートダイニングをセッティングしてもらうことだって可能。

隙間時間の休憩に便利な「パレット・カフェ&スタジオ」。サムイ島にはスタイリッシュなカフェが数多く点在しており、コーヒーやスイーツ目当てにホッピングするのも楽しい。
これだけ自由自在に食をデザインできるリゾートはなかなか見当たらないはず。そのフレキシビリティの高さやホスピタリティ精神は、スパやキッズクラブ、メインプールエリアなど、リゾート内のあらゆるプロパティで発揮されている。

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緑豊かな敷地内をそぞろ歩き、思うがままに食べ、休む。アナンタラ・ラワナ・コー・サムイ・リゾートで過ごす時間は、きっと何日あっても足りない。自然とそう思えるほど満足度の高い滞在が待っている。
いつものハワイからちょっと思考を変えて、“子連れ夏リゾート”の新定番として、タイ・サムイ島にぜひ一度トライを!