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④ タックインしても堅くならない、ブルーシャツの巧みな着崩し

帽子=パタゴニア

帽子=パタゴニア シャツ=ユニクロ カットソー、バッグ、リング3=すべて不明 パンツ=古着 腕時計=カシオ リング=トムウッド リング2=ティファニー シューズ=ナイキ


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MOさん(48歳)

ユニクロの鮮やかなブルーシャツをパンツにタックインした、一見綺麗めなスタイル。しかし、フロントボタンを広めに開け、生地の「クタッと」した柔らかい質感を活かすことで、ビシッとしすぎない絶妙な抜け感を作り出している。

パタゴニアのキャップやナイキのスニーカーを合わせたスポーツミックスな味付けも、今の気分にぴったりだ。
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⑤ 鮮烈な赤シャツも、ビッグシルエットとクタッと感で攻略

眼鏡、シャツ、パンツ、シューズ=すべて古着

眼鏡、シャツ、パンツ、シューズ=すべて古着 ネックレス、リング=ともにハンドメイド カットソー=ユニクロ 靴下=不明


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井澤元気さん(41歳)

目を引く真っ赤な古着のシャツを、大胆なビッグシルエットで取り入れた上級者スタイル。インパクトの強いカラーだが、生地の「クタッと」した風合いと、ふんわりと空気を含むような着こなしが、強さを和らげ親しみやすい雰囲気に中和している。

ハンドメイドのネックレスなど、随所に散りばめられたアクセサリー使いにもこだわりを感じる。 




シワを気にせず、洗いざらしのシャツをラフに羽織る。あるいは、タックインしつつもフロントを開けて抜け感を作る。彼らのテクニックを参考に、この夏は「ビシッと」から「クタッと」へと、シャツの着こなしをアップデートしてみてはいかがだろうか。

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