④ タックインしても堅くならない、ブルーシャツの巧みな着崩し
帽子=パタゴニア シャツ=ユニクロ カットソー、バッグ、リング3=すべて不明 パンツ=古着 腕時計=カシオ リング=トムウッド リング2=ティファニー シューズ=ナイキ
▶︎MOさんのスナップをすべて見るMOさん(48歳)ユニクロの鮮やかなブルーシャツをパンツにタックインした、一見綺麗めなスタイル。しかし、フロントボタンを広めに開け、生地の「クタッと」した柔らかい質感を活かすことで、ビシッとしすぎない絶妙な抜け感を作り出している。
パタゴニアのキャップやナイキのスニーカーを合わせたスポーツミックスな味付けも、今の気分にぴったりだ。

⑤ 鮮烈な赤シャツも、ビッグシルエットとクタッと感で攻略
眼鏡、シャツ、パンツ、シューズ=すべて古着 ネックレス、リング=ともにハンドメイド カットソー=ユニクロ 靴下=不明
▶︎井澤さんのスナップをすべて見る井澤元気さん(41歳)目を引く真っ赤な古着のシャツを、大胆なビッグシルエットで取り入れた上級者スタイル。インパクトの強いカラーだが、生地の「クタッと」した風合いと、ふんわりと空気を含むような着こなしが、強さを和らげ親しみやすい雰囲気に中和している。
ハンドメイドのネックレスなど、随所に散りばめられたアクセサリー使いにもこだわりを感じる。
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シワを気にせず、洗いざらしのシャツをラフに羽織る。あるいは、タックインしつつもフロントを開けて抜け感を作る。彼らのテクニックを参考に、この夏は「ビシッと」から「クタッと」へと、シャツの着こなしをアップデートしてみてはいかがだろうか。