【写真11点】「トレンドはショーツは丈長めがマスト⁉︎」の詳細を写真でチェック夏の定番アイテムであるショーツ。しかし、その丈感は時代とともに移り変わるもの。近年は膝上丈のスッキリとしたシルエットが主流だったが、今年の街角を観察していると、どうやら「少し長め」の丈にトレンドがシフトしているようだ。
膝下からふくらはぎにかかるくらいの、ゆったりとしたレングス。この絶妙な長さが、ショーツ特有の子供っぽさを払拭し、大人にふさわしい落ち着きとリラックス感をもたらしてくれるのだ。今回は、そんな“丈長めショーツ”を巧みに取り入れた5名のスナップから、2026年の夏の正解スタイルを探ってみよう。
① 細身のオリーブグリーンショーツで、大人のアクティブスタイル
帽子、パンツ=ともに不明 眼鏡=イエローズプラス Tシャツ、靴下=ともにブルーナボイン 腕時計=グランドセイコー リング=カルティエ シューズ=ミズノ
▶︎榎田さんのスナップをすべて見る榎田 豪さん(51歳)ユニークなグラフィックのTシャツに、オリーブグリーンの細身のショーツを合わせたスタイリング。膝下まである長めの丈感が、細身のシルエットと相まって、スポーティながらも落ち着いた印象を与えている。
足元にはミズノのレザースニーカーを合わせ、起毛感のある靴下をチラ見せすることで、大人の遊び心もプラス。イエローズプラスの眼鏡やグランドセイコーの腕時計など、上質な小物使いも光る。

② 長めデニムショーツ×白ソックスでオールドスクールに
眼鏡=不明 Tシャツ、パンツ、シューズ=すべて古着 バングル=エムエーエスユー 腕時計=オメガ リング=トムウッド 靴下=ユニクロ
▶︎コウゴさんのスナップをすべて見るコウゴさん(37歳)全身古着でまとめたヴィンテージライクなコーディネート。ゆったりとした長めのデニムショーツに、ユニクロの白ソックスと古着のローファーを合わせることで、オールドスクールかつプレッピーな雰囲気を醸し出している。ショーツの丈が長い分、ソックスとのバランスが取りやすく、足元に程よいボリューム感を持たせるのが今の気分だ。
エムエーエスユーのバングルやトムウッドのリングで、手元にエッジを効かせている。

③ アースカラー主軸でまとめた、洗練のショーツスタイル
帽子=ネジ 眼鏡=マツダアイウェア ネックレス=ティファニー シャツ=グッチ カットソー=ゲンイザワ パンツ=カラー ブレスレット=エルメス リング=古着 リング2=カルティエ リング3=アイエフエイト 靴下=コンリード シューズ=ナイキ
▶︎濵田さんのスナップをすべて見る濵田隼史さん(30歳)グッチのベージュボディで花柄が効いたシャツにカラーのパンツを合わせた、ハイブランドを取り入れた着こなし。オリーブグリーンの長めショーツに、コンリードの白いロングソックス、そしてナイキのオリーブカラースニーカーを合わせ、足元にインパクトを持たせている。
ネックレスはティファニー、ブレスレットはエルメスと、ラグジュアリーなアクセサリーを散りばめることで、ショーツスタイルをワンランク上の着こなしへと昇華させている。
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