テンプを積んだ回転台が分針となる個性派の新顔
SSケース、41㎜径、自動巻き。676万5000円/ユリス・ナルダン(ソーウインド ジャパン 03-5211-1791)
「ユリス・ナルダン/フリーク X ブルー」脱進機を載せたカルーセル(回転台)が60分で一周しながら、分表示を担うという複雑機構で知られる名機「フリーク」が、今年で誕生25周年。

この節目を契機に41㎜にダウンサイズされた本作は、2年以上かけて再設計されたニューフェイス。鮮やかなブルーを纏い、モダンなビジュアル表現に拍車をかけている。
永久カレンダーを再定義する新時代の幕開け
セラミックケース、43㎜径、自動巻き。662万9700円/IWC 0120-05-1868
「アイ・ダブリュー・シー/ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・プロセット“プティ・プランス”」永久カレンダーについて探求し続けているブランドが新たに開発した自社製キャリバー「IWCプロセット®」を搭載。

リュウズのみの操作によってカレンダーを前後に調整可能にしたほか、高精度のムーンフェイズの併載や月ごとの末日調整の円滑化など、現代の技術革新により多くのメリットを手にした意欲作の登場となった。