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2026.07.17

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「いつも同じ分け目の髪型」も要注意!40℃以上の酷暑日は“頭皮”が危険。毛髪診断士が推すヘアケア術


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今年から最高気温40℃以上の日を指す新たな予報用語「酷暑日」が使われるようになった。

熱中症対策はもちろん欠かせないが、見落とされがちなのが頭皮と髪へのダメージだ。強烈な紫外線に高温、大量の汗が重なる環境では、肌だけでなく髪も想像以上の負担を受けているという。

毛髪診断士のアドバイスをもとに、「40℃時代」に知っておきたいヘアケアのポイントをご紹介しよう。
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「UV×高温×発汗」が頭皮と髪にダメージ



真夏の強い紫外線、高温、多量の発汗が重なることで、頭皮と髪は過酷な環境にさらされる。

特に紫外線A波(UVA)は髪の内部まで届き、主成分であるタンパク質に影響を及ぼす可能性がある。その結果、パサつきやゴワつき、うねり、枝毛、切れ毛などの原因になるほか、ヘアカラーの退色を早めることもあるという。

さらに頭皮は皮脂腺が多く、高温では汗や皮脂の分泌も増加。ベタつきだけでなく、フケやかゆみ、炎症などのトラブルにつながるケースも考えられる。
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