
黒だったり白だったり。どうしてもブナンな色のパンツばかりを選んでしまうアナタ。うん、それもいいだろう。でも、たまには気分を変えて。夏だし。ズバリおすすめは、ショーツで面積を制限しながら派手色を纏うこと。こなしのポイントは、以下5人をご参考に。
【写真15点】「派手色どう合わせてる?夏のカラーショーツ着こなし術を5人のスナップから解説」の詳細を写真でチェック① ショーツを軸に、ナチュラルなグラデーションを作る
帽子=ミニマライト 眼鏡=メガネロック シャツ、パンツ=ともにパタゴニア Tシャツ=ヤマトミチ バッグ=ハイパーライトマウンテンギア 腕時計=カロス シューズ=ビボベアフット
▶︎junki hikerさんのスナップをすべて見るjunki hikerさん(35歳)色はパープル。丈感は超ショート。いきなり難度高めだが、そこはご容赦されたし。こなしのコツは、大胆に同系色と合わせること。どんな派手色でも通用する、便利なメソッドだ。
写真の彼のように、上下でナチュラルなグラデーションを作るとさらに洒落感がアップ。あとはフェス感のある顔周りや素足履きシューズで軽やかに遊べば、よりこなれて見える。


② ビビッドな共演に、頼れるクローザーを添えて
ネックレス=ノーブランド Tシャツ、パンツ=ともに古着 バッグ=不明 腕時計=ロレックス シューズ=ニューバランス
▶︎中尾さんのスナップをすべて見る中尾さん(44歳)オレンジの枠が際立つ白Tを支えるのは、蛍光グリーンの古着ショーツ。ビビッドな共演が夏の軽装を賑やかに見せ、リゾート的なヌケ感すらフォローしてくれる。
両者のリレーだけでも十分にスタイルが成り立つところ、深みあるグリーンのバッグが頼れるクローザーに。色のコントラストとリンク。双方で、シンプルを個性的に魅せた。


③ アーシーなカラーパレットに、大胆なショーツで変化を
帽子、ジャケット、Tシャツ、アクセサリー=すべて古着 眼鏡=ユウイチトヤマ パンツ=サミュエルゼリグ バッグ=モンベル 腕時計=ハミルトン 靴下=コンリード シューズ=ボーディ
▶︎enoさんのスナップをすべて見るenoさん(34歳)派手色かどうかはさておき、多彩なアニマルワッペンが実にアイコニック。そんなインパクト系ショーツを主役に据えて、アーシーなカラーパレットに変化をもたらした。
ショーツに劣らずショートなアウターの丈だったり、その下に仕込むボディバッグだったり、レトロな顔周りだったり、妙に品のいい足元だったり。全身個性的なキャラ勝ちの好例。

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