③ 小物で色を合わせた、軽快なマリンカジュアル
シャツ=ジーユー パンツ=古着 サンダル=ビルケンシュトック バッグ=エル・エル・ビーン 眼鏡=ゾフ 腕時計=ロレックス
▶小林さんのスナップをすべて見る小林督幸さん(33歳)淡いブルーシャツに古着のネイビーパンツを合わせた、涼しげなトーン・オン・トーン。足元にはグリーンのソックスとビルケンシュトックの黒サンダルを履き、軽快な歩みを演出している。
手元に持ったエル・エル・ビーンのトートの緑と、ソックスの色を密かにリンク。ゾフのアイウェアやロレックスの時計を合わせ、身近なトップスを巧みな色の拾い方によって知的な印象へ整えた。

④ 緑のキャップとトートで彩る、軽快なマリンスタイル
Tシャツ=セントジェームス パンツ=トムソン シューズ=スプリングコート 帽子=スマザーズ&ブランソン バッグ=エル・エル・ビーン 腕時計=オリエント
▶後藤さんのスナップをすべて見る後藤五月さん(44歳)セントジェームスのバスクシャツに、トムソンの黒スラックスを合わせた品のあるフレンチカジュアル。足元にはスプリングコートの白スニーカーを履き、クリーンな足元を演出している。
手元のエル・エル・ビーンのトートと、スマザーズ&ブランソンのキャップでグリーンをさりげなくリンク。オリエントの時計でクラシックな味を加え、モノトーンの装いに緑のアクセントを効かせた、爽やかな着こなしだ。

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ミリタリーからクリーンなマリンまで、どんな装いにも馴染みつつ爽やかな差し色になるエル・エル・ビーンのグリーンハンドルトート。服や靴下と同色で拾ったり、モノトーンのアクセントに差したりと、タイムレスな名作をこの夏は自分らしく街着へ落とし込んでみてはいかがだろう。