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運命的な出会いで導かれた「ヴィンテージ沼」


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そんなりんたろー。さんが、最近は再びヴィンテージアメカジの魅力に引き戻されることになる。きっかけは、家族で訪れたハワイだった。

「家族でハワイに行っていたときに、奥さんの買い物の合間にふらりと立ち寄った古着屋さんで、日本の相場よりもはるかに安く、状態の良いリーバイスのヴィンテージデニムを見つけちゃったんです。

当時、もう日本はヴィンテージデニムがとんでもない相場になっているものも多かったんですが、普通に手が出る価格で、これがこの値段であるのか!って興奮して買ってしまいました。そこからはもう沼ですよ(笑)」。
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「ずっとアメカジもヴィンテージも好きではあったので、ひとつ買ってしまうと、全部繋がってくるじゃないですか(笑)。このデニムに合うジャケットは何かな、ジャケットがこうなら時計もこんな雰囲気かなとか。

どんどんヴィンテージ熱もアメカジ熱も高まってしまって、あんまり買うと奥さんに怒られるから、最近だと『これは普通のファストブランドの加工デニムだよ。凄いよね』と誤魔化すこともあります(笑)」。



今はファッション好きの芸人仲間とヴィンテージショップに行くことも楽しくなってきたという。

「最近は銀次(ドンデコルテ)とヴィンテージの話をするのが楽しいですね。銀次は元々節約のために古着を着ていたんで、めちゃくちゃ詳しいけど目線が独特なんです。この前、銀次が初めて作ったクレジットカードで買い物行ったのもエモかったなぁ」。

そう嬉々として語る口調からも、かなりどっぷりな様子がうかがえる。

今気になっているのは、「リーバイスの大戦モデル」とのこと。「買うか買わないかは別として(笑)、あの恐ろしくも深い世界が楽しくて、いつか飛び込んでみたいですね」。
4/4

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