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2026.08.04

ファッション

コーデに迷ったら“ワントーン”が最適解。濃淡やシルエットメイクが上手い大人を街角スナップから


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着こなしに悩むなら、ワントーンコーデが最適解。とはいえ、濃淡やシルエットバランスは、しっかり計算すべし。

街で実践しているワントーンマスターをご覧あれ。

迷ったら、お好きな色でワントーンコーデ

シャツ=トラディショナル アウトドア デザインズ パンツ=アナトミカ 靴=ハロゲイト メガネ=金子眼鏡

シャツ=トラディショナル アウトドア デザインズ パンツ=アナトミカ 靴=ハロゲイト メガネ=金子眼鏡


坂井陽平さん / 50歳
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ワントーンの中でも、ブルーからネイビーというグラデーションは、OCEANSとしても長年推してきたスタイル。しかも上→下にかけて濃さが増す配色は鉄板だ。白ソックスとラウンドの眼鏡も、品格アップに拍車をかけている。


Tシャツ=ユニクロ=パンツ、靴、バッグ=GU

Tシャツ=ユニクロ=パンツ、靴、バッグ=GU


MASAMIさん / 47歳

一目瞭然、落ち着いた印象を受ける理由は、ブラウン系のワントーンにあり。ベルト、バッグ、靴、サングラスのレンズにいたるまで徹底した同系色による統一は、それだけでセンスの良さまで滲み出る。まさに、チープシックの極みだ。


シャツ=ザラ パンツ=古着 スニーカー=パナム サングラス=サルベージ パブリック

シャツ=ザラ パンツ=古着 スニーカー=パナム サングラス=サルベージ パブリック


中村圭作さん / 39歳

近年頭角を現すワントーンの新勢力。それが涼しげかつクリーンなホワイトだ。しかもオフホワイトを上下で合わせると、味わいが増して日焼けした肌にもマッチする。シャツをフロント全開、パンツはノーアイロンでもしっかり上品に見える。
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