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2026.07.22

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30代後半で免許取得!コブクロ黒田が惚れた1948年式バイク。25周年の節目に語る趣味&音楽愛


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コブクロのボーカリストとして、25年にわたり歌を届けてきた黒田俊介さん。若い頃から古いアメ車に乗り、今は1948年式のバイク「インディアン」を愛用する。

乗り物、オーディオ、服、そして音楽。好きなものについて話を聞いていくと、流行や名声ではなく、自分の感覚を信じて選び続けてきた黒田さんのスタイルが見えてきた。

【写真15点】「コブクロ黒田が惚れた1948年式バイク。25周年の節目に語る趣味&音楽愛」の詳細を写真でチェック
話を聞いたのはこの人!
黒田俊介(くろだ・しゅんすけ)●1977年3月18日生まれ。大阪府堺市南区出身。コブクロのボーカル。1998年、ストリートミュージシャンとして活動していた際に小渕健太郎と出会い、コブクロを結成。『桜』『蕾』『ここにしか咲かない花』など、長く愛される楽曲を届けてきた。2025年日本国際博覧会アンバサダーとして、大阪・関西万博オフィシャルテーマソング『この地球(ほし)の続きを』を担当。2026年にメジャーデビュー25周年を迎え、7月22日(水)に36th Double A Side Single『霞日和/Starry Smile Story』をリリースする。

黒田俊介(くろだ・しゅんすけ)●1977年3月18日生まれ。大阪府堺市南区出身。コブクロのボーカル。1998年、ストリートミュージシャンとして活動していた際に小渕健太郎と出会い、コブクロを結成。『桜』『蕾』『ここにしか咲かない花』など、長く愛される楽曲を届けてきた。2025年日本国際博覧会アンバサダーとして、大阪・関西万博オフィシャルテーマソング『この地球(ほし)の続きを』を担当。2026年にメジャーデビュー25周年を迎え、7月22日(水)に36th Double A Side Single『霞日和/Starry Smile Story』をリリースする。

「俺、絶対これや」。1948年式インディアンとの出合い

「乗り物は、もともと昔から好きなんです。若い頃から古いアメ車に乗っていて、何度も壊れたりしながら楽しんできました」。
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現在乗っているのは、1948年式のインディアン。出合いはおよそ10年前にさかのぼる。

きっかけは、 Timc Inc.のデザイナー・島 菜有さんが、インディアンに乗っている姿をSNSで目にしたことだった。



「バイク自体の格好よさももちろんありましたけど、それ以上に島さんの佇まいが凄かったんです。その人のバックボーンや、趣味嗜好まで見えるような感じがしたんですよ」。

その瞬間、黒田さんの中で結論が出た。

「『俺、絶対これや』と思いました。それで、次の月にはもう免許を取りに行っていました。30代後半くらいの頃です。なかなかその年齢からバイクの免許を取ることってないと思うんですけど、それくらい衝撃だったんです」。

免許を取得し、3カ月後にはバイクに乗り始めた。とはいえ、1948年式のインディアンは、中古車店に普通に並ぶようなものではない。修理できる場所も限られている。



「半年くらいして手に入れたんですけど、最初の5年は本当に故障しまくりました。これはもうあかんかなと思ったくらいです」。

それでも手放すことはなかった。島さんに相談し、信頼できる修理先を紹介してもらったことで、バイクは見違えるようになったという。



「全部修理してもらったら、めちゃくちゃ快適に走るようになりました。もう最高ですよ」。

今では、普段の移動もできる限りバイクだ。

「今はちょうどガソリンタンクからガソリンが漏れていて、修理に出しているんですけど、インディアンあるあるなんです(笑)。でも、帰ってきたら基本的に移動はバイクですね。もう、運転自体が楽しいんです」。
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