冷凍食品も“背景”で選ぶ。生産者の顔が見える安心のひと皿

何を食べるか、だけでなく「誰が作った食材なのか」まで気になる大人にこそ、ビビッドテーブルは刺さるはず。
産直通販サイト「食べチョク」が手掛ける同ブランドの売りは、生産者の顔が見える国産食材を使った調理済み冷凍食品。全メニューに4品目以上の国産食材を使うほか、パッケージの二次元コードから食材の生産者情報を確認できる点もユニークだ。
さらに料理の監修はミシュラン掲載店「ラ・ボンヌ・ターブル」の中村和成シェフが担当。特殊な紙製の包材によって、レンジで温めると中が蒸し器のような状態になり、野菜はみずみずしく、肉はやわらかく仕上がる。
レンジ調理するだけで、素材の物語まで味わえるのだ。
225g 1301円[6食セットの場合]/食べチョク 03-4405-1221
「ビビッドテーブル」の爽やか柑橘で仕上げたローストチキンビビッドテーブルは主菜メニューや「食べチョク」で人気の冷凍商品を選べるサブスク型サービス。各メニューは324〜400kcal、食塩相当量3g以下を目安に設計されているのが特徴だ。こちらはおかず単品タイプで、ローストチキンに酸味のあるオレンジソースを絡めた洋風の一品。
OCEANS8月「街角パパラッチ」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック!