
夏の圧倒的主役、Tシャツ。あまりに身近なアイテムだからこそ、周りと差をつけるには卓越した小物使いが不可欠だ。お洒落な大人たちが実践しているのが、首元にスカーフを巻くテクニックである。
身近なユニクロのTシャツをベースにしながら、選び方や巻き方の工夫で劇的にスタイリッシュに見せる達人たちの着こなしを大調査。手軽さと品格を両立させる、夏のアイディアを学ぼう。
【写真10点】「Tシャツが高見えするスカーフ使い」の詳細を写真でチェック① 色褪せた黒に映えるブルーの清涼感
Tシャツ=ユニクロ スカーフ=ロンハーマン パンツ=古着 ベルト=ユニクロユー バッグ=マロウ ブレスレット、リング=ともにエルメス 腕時計=セイコー シューズ=ヴァンズ
▶︎ユウマさんのスナップをすべて見るユウマさん(30歳)ユニクロのフェード感漂う黒Tシャツに、古着のベージュパンツ。このシンプルを極めたベースに対し、首元へロンハーマンのブルーのスカーフを添える。ヴィンテージ調のブラックと淡いベージュの間に鮮やかな青を挿し込むことで、顔回りを明るく華やかに彩っている。
足元にはオーセンティックを合わせ、マロウの黒レザーバッグで大人の品を注入。色気と知性の匙加減が実に巧み。


② 古着の白シャツに宿るウエスタンの血統
シャツ=古着 パンツ=不明 スカーフ=ダブルアールエル 腕時計=フォッシル
▶︎田嶋さんのスナップをすべて見る田嶋 凛さん(26歳)白のプルオーバーシャツに、武骨なカーキパンツを合わせた、クラシックなヴィンテージワークスタイル。首元にはダブルアールエルのスカーフを投入。最高峰のウエスタンカルチャーを顔回りに凝縮し、格調高いニュアンスをプラスしている。
腕元にはフォッシルの時計を添え、足元はブラックのローテクスニーカーで軽快に。シンプルで無駄がない。でありながら、隙もない。20代でこの着こなし、只者じゃない!
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