④ エディションのシャツに、ワイスリー×ウェールズボナーのパンツでエッジを効かせる
帽子=ソラリスアンドコー 眼鏡=カーニー シャツ=エディション Tシャツ=ヘインズ×ビオトープ パンツ=ワイスリー×ウェールズボナー ブレスレット=ノーブランド リング=トムウッド リング2=ワークスタットミュンヘン シューズ=不明
▶︎岡田さんのスナップをすべて見る岡田倫太郎さん(46歳)エディションのビッグシルエットのブルーシャツを主役にした、モード感漂うスタイリング。インナーにはヘインズ×ビオトープの白Tを合わせ、クリーンな印象をキープ。そして目を引くのが、ボトムスに合わせたワイスリー×ウェールズボナーのトラックパンツだ。
シャツの清潔感に、トラックパンツのスポーティなエッジが加わり、ワンランク上のミックススタイルが完成している。カーニーのアイウェアや、トムウッド、ワークスタットミュンヘンのリングなど、こだわりのアクセサリー選びも光る。


⑤ ジャックムスのシャツを、ナイキコラボのシューズでストリートに解釈
帽子=古着 眼鏡=ミュウミュウ シャツ=ジャックムス パンツ=フロント11201 腕時計=カルティエ シューズ=ナイキ×ジャックムス
▶︎小堀内さんのスナップをすべて見る小堀内大地さん(28歳)ジャックムスのブルーチェックシャツを、彼らしくストリートライクに着崩したコーディネート。ボトムスにはフロント11201のパンツを合わせ、リラックスしたシルエットを構築。
足元には、ナイキとジャックムスがコラボレーションした個性的なシューズをチョイスし、スタイリングに強力なアクセントを加えている。ミュウミュウのアイウェアやカルティエの腕時計といったラグジュアリーな小物使いと、古着のキャップを合わせるギャップがたまらなくクールだ。

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グラデーションで洗練度を高めるもよし、トラックパンツやスニーカーでスポーティに崩すもよし。ラグジュアリーな小物を効かせて、大人の色気を漂わせるのも効果的だ。今回紹介した5人の着こなしを参考に、ぜひ今年の夏はブルーシャツを自分らしく着こなして、爽やかなサマースタイルを満喫してほしい。