【写真16点】「メンズのブルー系シャツ夏コーデ5選!」の詳細を写真でチェックうだるような夏の暑さを、視覚から涼やかに和らげてくれる「ブルー系のシャツ」。清潔感や知的な印象を与え、大人のサマースタイルには欠かせないマストアイテムだ。
しかし、一歩間違えるとビジネス感が出すぎたり、コンサバに寄りすぎたりする難しさもある。では、街の洒落者たちはこのブルーシャツをどう着こなしているのか。リアルなコーディネートから、夏を爽やかに乗り切るためのヒントを探る。
① グラフペーパーで統一した、洗練のブルーグラデーション
眼鏡=レイバン シャツ、Tシャツ、パンツ=すべてグラフペーパー バッグ=ワコマリア ブレスレット=トムウッド シューズ=ヴァンズ
▶︎狩屋さんのスナップをすべて見る狩屋 謙さん(25歳)シャツ、Tシャツ、そしてショーツに至るまで、全身をグラフペーパーで統一したクリーンなスタイリング。シャツの鮮やかなブルーを主役に据え、一方でインナーとボトムスはダークトーンにまとめることで、美しくメリハリのあるコーディネイトを実現している。
足元にはヴァンズのスニーカーを合わせてスケートカルチャーの匂いを匂わせつつ、レイバンのアイウェアやトムウッドのブレスレット、そしてワコマリアのバッグといった小物使いで、全体の印象を大人っぽく格上げしている。


② デサント×グラフペーパーのパンツで作る、アクティブな休日スタイル
シャツ=グラフペーパー Tシャツ=フレッシュサービス パンツ=デサント×グラフペーパー バッグ=ピエニ 腕時計=カシオ シューズ=ニューバランス
▶︎近内さんのスナップをすべて見る近内龍太さん(25歳)グラフペーパーのブルーシャツを、アクティブかつ都会的に着こなした好例。インナーにはフレッシュサービスの白Tを挟み、爽やかさを底上げした。
ボトムスには、デサントとグラフペーパーのコラボレーションパンツをチョイスすることで、スポーティな軽快さをプラスしている。カシオの腕時計やニューバランスのスニーカーといった実用的なアイテム選びに、ピエニのバッグで上品なアクセントを加えるバランス感覚がお見事。


③ 古着のブルーシャツを、ビームスのパンツで現代的にアップデート
眼鏡=コールマン ピアス、シャツ、リング=すべて古着 パンツ=ビームス 腕時計=ノット シューズ=ナイキ
▶︎joonさんのスナップをすべて見るjoonさん(39歳)味わい深い古着のブルーシャツをさらりと羽織った、こなれ感漂うコーディネート。ヴィンテージライクなシャツのゆるい空気感を活かしつつ、ボトムスにはビームスのパンツを合わせることで、シルエットを現代的にアップデートしている。
コールマンのアイウェアやノットの腕時計といった小物使いも、主張しすぎずコーディネートに自然に馴染んでいる。足元のナイキのスニーカーが、全体にスポーティな抜け感を与えている。

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