「種カジのタネあかし」とは……▶︎
すべての写真を見る ——今日はあいにくの雨模様です。「ジメジメするし、傘を差すのも面倒くさい。雨は正直、ニガテですね。それでも気分良く出かけたいから、機能的なアウトドアウェアの出番です」。
——撥水性のあるセットアップですか?「そのとおり。ダイワ ピア39のシェルアウター&ショーツです。釣りがルーツのブランドゆえ、水濡れへの対策は万全。こちらは表面に撥水性があり、裏面はドライな肌当たりなのがうれしい。多少の雨ならフードを被って傘いらず。暑ければデタッチャブルの袖を外してベストにして着てもいいし、この時季まさに打ってつけです」。
——ブラウンの色合わせもサマになります。「トーン・オン・トーン、なかでもブラウンのそれは定番かつ汎用性が抜群。ネイビーと並んで、すごく頼りになる色みです」。
——機能性重視、でも見た目を妥協しない。さすがです。おや、雨でも足元は革靴?「ミュウミュウを合わせました。アッパーにフェード加工が施されているので、雨に濡れても気になりません。ソールは滑りにくく、安心・安全。そもそも、デッキシューズは濡れることが前提ですから」。
——撥水ウェアとデッキシューズで、水入らずの海合わせ。そう考えると、バケットハットもセーラー風に見えてきました。「後ろだけ、ツバをチョイと捲ってね」。
——気分もツバも上げて、粋ですね! 2/2