
夏の必須小物であるサングラス。近年は、ボールドフレームや80'sライクなビッグフレームなど、個性の強いデザインが盛り上がりを見せるが、やはり支持率が高いのは定番フォルム。
そんな中スタイリストは、クラシックなデザインを踏襲しつつも“一味違う”ものを賢くチョイスしているようだ。その着眼点と活用法を7人のガチ私物から読み解く。
【写真15点】「人気スタイリストがリアルに愛用する大人のサングラス7選!」の詳細を写真でチェック教えてくれたのはこの7人 | 梶 雄太(かじ・ゆうた) 東京都生まれ。カテゴリーに囚われない感性で、雑誌、映像作品、広告などを手掛ける。編集長を務めるパンツブランド「バーンストーマー」のフリーペーパー『編集長』は、Vol.4がリリースされた。 | | 荒木大輔(あらき・だいすけ) 群馬県生まれ。長年、多くのファッションメディア、映像作品、ドラマなど幅広いフィールドで活躍。本来は、サーファーでもあるものの、近年は、多忙で海に行けずインドア派に。 | | 菊池陽之介(きくち・ようのすけ) 神奈川県生まれ。ファッションヴィジュアル全般を手掛けるマルチプレイヤー。キッズブランド「SMOOTHY」のクリエイティブディレクターも務める。現在は、東京と熊本の2拠点生活を満喫中。 | | 鹿野巧真(かの・たくま) 山形県生まれ。メンズ、レディス問わず、ミュージシャンや俳優など、数多くのクリエイターを手掛ける。自身の格好は、いついかなるときもオールブラックがモットーで、ブレることはない。 | | 来田拓也(らいた・たくや) 埼玉県生まれ。雑誌、カタログ、webメディア等で活躍。アメカジ、トラッドなど、男の王道スタイルを巧みにアップデートするのが持ち味。最近引っ越しをして、作業部屋を拡張中。 | | 松平浩市(まつひら・こういち) 群馬県生まれ。雑誌、web、カタログなどを中心に活躍。アウトドアやストリートフィールが漂うスタイルに定評あり。キャンプ、サーフィンなどを嗜み、アクティブライフを実践。 | | 野上翔太(のがみ・しょうた) 千葉県生まれ。ファッション誌を中心に、Webや広告など幅広いフィールドで活躍。メンズ・レディスを問わない柔軟なスタイリングに定評あり。三児の父で、日課はランニング。 | |
「レイバン」のメガ ウェイファーラー

| ユーザー:梶 雄太 |
「レイバン」の代名詞といえば、50年代に誕生したウェリントン型の名作“ウェイファーラー”。
クラシックアメリカンを体現する小物として不動の人気を誇るが、梶さんはそんな定番でも、極太のテンプルを備えた「メガ ウェイファーラー」を愛用中だ。
「80〜90年代のモードブランドを想起させるような懐かしいルックスに惹かれて、運転時によく掛けるようになりました。年齢の影響か、運転中に眩しいと感じることが増えたので、サングラスはマスト(笑)。太いテンプルが新鮮です」。
まさに定番でも一癖ありが目を引く。
2/7