OCEANS

SHARE

advertisement
  1. トップ
  2. ファッション
  3. ヘインズ、サンスペル…服のプロ6人が選んだ「夏の相棒Tシャツ」を発表!ポイントは “見た目と肌触り”

2026.07.28

ファッション

ヘインズ、サンスペル…服のプロ6人が選んだ「夏の相棒Tシャツ」を発表!ポイントは “見た目と肌触り”


advertisement

夏の必需品であるTシャツ。汎用性の高い無地を活用するか、インパクトのあるプリントものを効果的に着こなすかは、人それぞれ。いずれにせよ、スタイリストは、こだわりの詰まったものをチョイスしている。

選びのポイントは、シルエットや色はもちろんのこと、見た目も肌触りも心地いいと感じる素材感にあるようだ。

【写真16点】「服のプロ6人が選んだ夏の相棒Tシャツを発表!」の詳細を写真でチェック
advertisement

教えてくれたのはこの6人
梶 雄太(かじ・ゆうた)
東京都生まれ。カテゴリーに囚われない感性で、雑誌、映像作品、広告などを手掛ける。編集長を務めるパンツブランド「バーンストーマー」のフリーペーパー『編集長』は、Vol.4がリリースされた。
菊池陽之介(きくち・ようのすけ)
神奈川県生まれ。ファッションヴィジュアル全般を手掛けるマルチプレイヤー。キッズブランド「SMOOTHY」のクリエイティブディレクターも務める。現在は、東京と熊本の2拠点生活を満喫中。
野上翔太(のがみ・しょうた)
千葉県生まれ。ファッション誌を中心に、Webや広告など幅広いフィールドで活躍。メンズ・レディスを問わない柔軟なスタイリングに定評あり。三児の父で、日課はランニング。
鹿野巧真(かの・たくま)
山形県生まれ。メンズ、レディス問わず、ミュージシャンや俳優など、数多くのクリエイターを手掛ける。自身の格好は、いついかなるときもオールブラックがモットーで、ブレることはない。
平 健一(たいら・けんいち)
山形県生まれ。スタイリストとしての活動のみならず、造詣の深いアウトドアの知識を活かして、グランピングやキャンプ施設、ギアやスニーカーなどの開発に携わる。
来田拓也(らいた・たくや)
埼玉県生まれ。雑誌、カタログ、webメディア等で活躍。アメカジ、トラッドなど、男の王道スタイルを巧みにアップデートするのが持ち味。最近引っ越しをして、作業部屋を拡張中。

「サンセサンセ」のダブルフェイスTシャツ



ユーザー:梶 雄太

梶さんが自らディレクションをしていたブランド「サンセサンセ」が、5〜6年ほど前にリリースしたダブルフェイスのTシャツ。

どこか懐かしい肉厚ボディが特徴的で、大きめのフォルムも今の自分の気分を体現しているという。

「ちょうど今、袖を通したいと思う古着のような風合いと、適度にゆったりとしたシルエットです。デニムにも合わせやすいし、タグを外せばリバーシブルとして使える便利さもいい。作るのが数年早すぎたと、後悔しています(笑)」。

一枚で2度美味しい無地Tシャツだ。
2/6

次の記事を読み込んでいます。