注目の“小径”時計4本
SSケース、38㎜径、自動巻き。248万6000円/ジャガー・ルクルト 0120-79-1833
「ジャガー・ルクルト/マスター・コントロール・クロノメーター・デイト」正統派のラウンドウォッチ「マスター」シリーズに、薄型で38mm径となるブレスレット一体型のブランニュースタイルが加わった。COSC認定の自社製キャリバー「899」をケーシングし、自社基準もクリアした高精度が魅力。
SSケース、39㎜径、自動巻き。34万3200円/ロンジン 03-6254-7350
「ロンジン/ハイドロコンクエスト」2007年よりロンジンのモダンダイバーズの顔となっている「ハイドロコンクエスト」に、新デザインが登場。優れた装着感を誇るミラネーゼブレスが洗練された雰囲気を醸し出す。39mm径の本作はコンパクトで引き締まった印象だ。
SSケース、34.2㎜径、自動巻き。469万7000円/H.モーザージャパン 03-6807-5880
「H.モーザー/ストリームライナー・トゥーハンズ」何者にも似ていないクッションスタイルのブレスレット一体型ウォッチに34mm径の2針が登場。ブランドロゴからインデックスまでを削ぎ落としたミニマルな姿に、フロスト加工のフュメ(グラデーション)ダイヤルがひと際輝く。
K18PGケース、36.5㎜径、手巻き。572万円/ヴァシュロン・コンスタンタン 0120-63-1755
「ヴァシュロン・コンスタンタン/ヒストリーク・アメリカン 1921」クッションケースに対して、45度斜めにダイヤルが据えられた「ヒストリーク・アメリカン1921」。今年の新作はグレイン仕上げのダイヤルにブルーのインデックス&ブレゲ針を合わせたタイプ。ヴィンテージライクな36.5mm径だ。
OCEANS8月「街角パパラッチ」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック!