「スタイリスト推薦“夏のヘビロテ服”」とは……夏を象徴するフットウェアといえば、やはりサンダルだ。街履きを意識するならレザータイプ、レジャー先での実用性を考えるならスポーツタイプが王道と言える。
どちらのタイプも、涼しくて快適な履き心地はもちろんのこと、夏コーデの主役になるルックスをしっかり吟味したいところ。
その点、お洒落のプロたちは無難なベーシックデザインとは一味違う、こだわりのモデルをチョイスしているようだ。彼らが今夏愛用する一足から、サンダル選びのヒントを紐解く。
【写真6点】「スタイリストが今夏ヘビロテする傑作サンダル3選!」の詳細を写真でチェック教えてくれたのはこの3人 | 鹿野巧真(かの・たくま) 山形県生まれ。メンズ、レディス問わず、ミュージシャンや俳優など、数多くのクリエイターを手掛ける。自身の格好は、いついかなるときもオールブラックがモットーで、ブレることはない。 | | 平 健一(たいら・けんいち) 山形県生まれ。スタイリストとしての活動のみならず、造詣の深いアウトドアの知識を活かして、グランピングやキャンプ施設、ギアやスニーカーなどの開発に携わる。 | | 来田拓也(らいた・たくや) 埼玉県生まれ。雑誌、カタログ、webメディア等で活躍。アメカジ、トラッドなど、男の王道スタイルを巧みにアップデートするのが持ち味。最近引っ越しをして、作業部屋を拡張中。 | |
「ジョンロブ」のストラットン

| ユーザー:鹿野巧真 |
真夏でも全身ブラックのスタイルを貫く鹿野さんは、レザーサンダルのヘビロテ率が高い。
中でもお気に入りは、スライダー型でありながら、上品なストラップを配した「ストラットン」。ヌメ革を使ったインソールも、ラグジュアリーなムードと快適なフィット感を備える。
「夏は品のあるレザーサンダルを、デニムやリネンパンツでドレスダウンするのが定番スタイルです。中でもストラットンは、ボリュームを抑えたレザーストラップがしっかりホールドしてくれるので快適です。レザーシューズ感覚で履けます」。
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