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2026.07.23

ファッション

お洒落な大人は「夏でも革靴」派。人気スタイリストがヘビロテする傑作4足


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「スタイリスト推薦“夏のヘビロテ服”」とは……

重ね着が減り、ラフなムードが高まる夏。この時季のコーディネイトを引き締めるスパイスは足元にあり。ワンランク上品な印象を与えるべく、あえて夏に革靴を履くのも妙案の一つだ。

その選びと活用する際の着眼点をスタイリストのヘビロテ4足から読み解く。
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【写真8点】「スタイリストのヘビロテ靴」の詳細を写真でチェック

教えてくれたのはこの4人
鹿野巧真(かの・たくま)
山形県生まれ。メンズ、レディス問わず、ミュージシャンや俳優など、数多くのクリエイターを手掛ける。自身の格好は、いついかなるときもオールブラックがモットーで、ブレることはない。
菊池陽之介(きくち・ようのすけ)
神奈川県生まれ。ファッションヴィジュアル全般を手掛けるマルチプレイヤー。キッズブランド「SMOOTHY」のクリエイティブディレクターも務める。現在は、東京と熊本の2拠点生活を満喫中。
梶 雄太(かじ・ゆうた)
東京都生まれ。カテゴリーに囚われない感性で、雑誌、映像作品、広告などを手掛ける。編集長を務めるパンツブランド「バーンストーマー」のフリーペーパー『編集長』は、Vol.4がリリースされた。
野上翔太(のがみ・しょうた)
千葉県生まれ。ファッション誌を中心に、Webや広告など幅広いフィールドで活躍。メンズ・レディスを問わない柔軟なスタイリングに定評あり。三児の父で、日課はランニング。

「ジェイエムウエストン」のヨット#690



ユーザー:鹿野巧真

ゴツめのソールを配した「ヨット#690」は、見た目のボリュームから夏には不向きと思いきや、こちらはその名の通り甲板の上で作業する際に活用するいわゆるデッキシューズの系譜から派生したモデル。

それゆえ海やマリンスタイルとも好相性なのだ。鹿野さんは、毎年春夏に履いているとか。

「ボリュームはありますが、軽快に見えるので、デニムやショートパンツに合わせると思いのほかしっくりハマります。昔ながらのグッドイヤーウェルト製法で作られているので、堅牢で安心感も高く、夏のレジャーにもおすすめです」。
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