OCEANS

SHARE

advertisement
  1. トップ
  2. ファッション
  3. 7名のスタイリストが“自腹”で買った「夏シャツ」を大公開!一枚でキマるヘビロテ必至の逸品たち

2026.07.16

ファッション

7名のスタイリストが“自腹”で買った「夏シャツ」を大公開!一枚でキマるヘビロテ必至の逸品たち


advertisement

「スタイリスト推薦“夏のヘビロテ服”」とは……

夏といえば、どうしても脱力過度な着こなしに陥りがち。それを阻止するキラーアイテムが「シャツ」だ。

では、どんな素材感やシルエット、仕立てが理想なのか? スタイリスト7名のリアルな愛用品から、暑苦しく見えない選びの視点とその活用術を紐解く。
advertisement

【写真15点】「7名のスタイリストが“自腹”で買った夏シャツを大公開」の詳細を写真をチェック

教えてくれたのはこの7人
荒木大輔(あらき・だいすけ)
群馬県生まれ。長年、多くのファッションメディア、映像作品、ドラマなど幅広いフィールドで活躍。本来は、サーファーでもあるものの、近年は、多忙で海に行けずインドア派に。
菊池陽之介(きくち・ようのすけ)
神奈川県生まれ。ファッションヴィジュアル全般を手掛けるマルチプレイヤー。キッズブランド「SMOOTHY」のクリエイティブディレクターも務める。現在は、東京と熊本の2拠点生活を満喫中。
梶 雄太(かじ・ゆうた)
東京都生まれ。カテゴリーに囚われない感性で、雑誌、映像作品、広告などを手掛ける。編集長を務めるパンツブランド「バーンストーマー」のフリーペーパー『編集長』は、Vol.4がリリースされた。
鹿野巧真(かの・たくま)
山形県生まれ。メンズ、レディス問わず、ミュージシャンや俳優など、数多くのクリエイターを手掛ける。自身の格好は、いついかなるときもオールブラックがモットーで、ブレることはない。
来田拓也(らいた・たくや)
埼玉県生まれ。雑誌、カタログ、webメディア等で活躍。アメカジ、トラッドなど、男の王道スタイルを巧みにアップデートするのが持ち味。最近引っ越しをして、作業部屋を拡張中。
松平浩市(まつひら・こういち)
群馬県生まれ。雑誌、web、カタログなどを中心に活躍。アウトドアやストリートフィールが漂うスタイルに定評あり。キャンプ、サーフィンなどを嗜み、アクティブライフを実践。
平 健一(たいら・けんいち)
山形県生まれ。スタイリストとしての活動のみならず、造詣の深いアウトドアの知識を活かして、グランピングやキャンプ施設、ギアやスニーカーなどの開発に携わる。

「フィル ザ ビル」のシャツ



ユーザー:荒木大輔

1940〜50年頃のアーカイブから着想を得たプリゾナーシャツは、くったりとした素材感が特徴だ。ムラのある色合いも既存のシャンブレーシャツにはない味わいがある。

荒木さんはこの素材感を活かし、大きめのサイズをラフに着ている。

「オーバーサイズをゆったりと、袖口を捲り無造作に羽織っています。とかく冷房が効いた部屋と外の温度差が激しくなる季節なので、肌触りが優しいシャツは手放せません。薄いブルーの発色も軽快な印象で好みです」。
2/7

次の記事を読み込んでいます。