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「マッシモ・ダウグスト」のシャツ(左)、「イレーヴ」のシャツ(右)


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ユーザー:菊池陽之介

夏らしいシャツの筆頭といえば、オープンカラーシャツ。菊池さんは、涼しげかつ快適な素材感にこだわってチョイスした。

まず王道の白は、ナポリのリネン専門シャツブランドの逸品。

「大きめダブルポケットが付いたカジュアルなデザインなら、シワになりやすいリネンでも、洗いざらしで着られます。綺麗な仕立てで、ラフに着てもサマになるので重宝しています」。
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一方、より上品な印象の黒は、ちょっとドレッシーな印象だ。

「こちらは、長繊維と短繊維のシルク糸を組み合わせて仕上げた、細番手の高密度シルクを使った一枚。少し艶がありますが、パジャマライクなボックスシルエットなので過度に色っぽくならない。気兼ねなくデイリーに羽織れるので、気に入っています」。
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