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2026.07.07

ファッション

白黒コーデに飽きたら「モノトーンベースでパンツだけ色変え」が吉。模範例5選


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手軽にクリーンな格好良さを手に入れられる白黒のコーディネイト。しかし、毎日そればかりでは退屈&無個性になりがちだ。そんなマンネリを打破する方法が、「モノトーンベースでパンツだけ色変え」という引き算のギミックである。

上半身や足元、小物を黒や白のストイックな規律でホールドしながら、ボトムスにだけ異なる色彩を差し込む。これだけで、いつものダークトーンが一気に新鮮で奥行きのある表情へと塗り替わるのだ。

【写真6点】「白黒コーデに飽きたら「モノトーンベースでパンツだけ色変え」が吉。模範例5選」の詳細を写真でチェック
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① 新時代のハイブリッド・ワークストリート

Tシャツ、バッグ=ともにオリジナル(自作)

Tシャツ、バッグ=ともにオリジナル(自作) パンツ=不明 シューズ=ブランドストーン 眼鏡=マツダアイウェア リング=ノースワークス バングル=シルバーダラークラフト ネックレス=ネイティブアメリカンジュエリー


▶︎キムさんのスナップをすべて見る

キム・ヨンウさん(26歳)

ヴィンテージ風のブラックTに、同じく自作のバッグ、そして足元にはブランドストーンのタフなブラックレザーブーツを配置。このブラックベースに対し、ボトムスにだけ穿き込まれたベージュのベイカーパンツを投入。計算され尽くした色彩のハズしが光る。

この絶妙なカラーパレットを、さらに説得力ある大人の装いへと導くのが、顔回りと手元に散布された至高のギア選びだ。自作のクリエイションという唯一無二の個性を、歴史ある名靴と厳選されたシルバーで日常着へと入着。シンプルながら隙なし。

② 漆黒のワークフレームにインディゴの重厚さを充填

帽子=ワイパー

帽子=ワイパー 眼鏡=ジンズ シャツ=ジーユー デニム=シュガーヒル バッグ=エフシーイー シューズ=ドクターマーチン


▶︎ナカヤさんのスナップをすべて見る

ナカヤさん(39歳)

ブラックのビーニーキャップにブラックのシャツ、足元には“マーチン”のブラックブーツを配置。このストイックなモノトーンベースに対し、ボトムスにだけシュガーヒルのインディゴデニムパンツを投入した、極めて硬派で知的なスタイルだ。

身近なジーユーのシャツを主軸に据えながら、ワークの気鋭ブランドが誇るデニムの重厚さと、計算されたカラーパレットによって、劇的に垢抜けた日常着へと見事に入着させた、卓越した構成美が光る。

③ 身近な名作パンツをスマートに際立たせる、軽快なミリタリー・シティスタイル

帽子=ザノースフェイス

帽子=ザ・ノース・フェイス Tシャツ=不明 パンツ=ユニクロ バッグ=キャビンゼロ シューズ=ニューバランス


▶︎鈴木さんのスナップをすべて見る

鈴木亮介さん(49歳)

白Tシャツと黒スニーカーというモノトーンの土台に対し、カーキのパンツを大胆に差し込んだ、クリーンなアースカラーMIX。上下を白黒だけでまとめがちな夏において、ボトムスをカーキに変えることで、ワーク由来の武骨さをダイナミックに主張しつつ、退屈な印象を綺麗に払拭している。

頭元にはベージュのキャップを被り、足元にはニューバランスの黒スニーカーを配置。淡い帽子と漆黒のフットウェアが、パンツの色彩を優しくホールドし、実用的なバックパックとともに軽快な機能美を付与した。
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