
ストリートブランド「GDC(ジーディーシー)」が、アメリカ・ポートランド発のブーツブランド「Danner(ダナー)」とのコラボレーション第2弾を発表した。
ブランドを代表するロングセラーモデル「POSTMAN」をベースにしたスペシャルモデルを、6月27日(土)12時より発売する。
4万9000円
今回のコラボレーションは、GDCを手掛ける熊谷隆志氏がブランド再始動のタイミングで復刻し、大きな話題を集めた「KEVLAR LIGHT」に続く第2弾。
今回は30年以上にわたり愛されるダナーの定番「POSTMAN」をベースに、クラシックな魅力を残しつつ、熊谷氏ならではの感性を反映した一足へとアップデートした。

デザイン面では、1940年代にアメリカの郵便配達員のために開発されたポストマンシューズの伝統を踏襲しながら、本コラボレーションのためだけに丸みを強調したラウンドトゥを採用。クラシックなフォルムに柔らかな印象を加え、現代のスタイルにも取り入れやすいバランスへと仕上げている。

また、ヒールにはGDCのアイコンである8芒星「STA」のエンボスを施し、ソール内部にはDannerとGDCのダブルネームを配置するなど、コラボレーションならではのディテールも見どころだ。

アッパーには、一般的なビジネスシューズではあまり見られない肉厚なガラスレザーを採用。重厚感のある表情と高い耐久性を兼ね備え、履き込むほどに存在感を増していく。
ソールにはダナーオリジナルの「ダンキャットソール」を搭載し、優れたグリップ力と衝撃吸収性を実現。さらに、高いクッション性により長時間の歩行でも快適な履き心地をサポートする。

製造は日本国内で行われ、厳選された素材を用いて一足ずつ丁寧に仕上げられる。普遍的なデザインと実用性を備えたポストマンシューズに、GDCならではのエッセンスを加えた、長く付き合える一足と言えそうだ。
販売は6月27日(土)12時より、GDC代官山フラッグシップストアおよびGDCオフィシャルオンラインストアで開始される。