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2026.06.26

ファッション

堀米雄斗が地元で語った“スケートボードカルチャー”発信の夢。ルイ・ヴィトンの新作を纏い登場

生成りのジャケットに、白×ベージュのレジメンタルを合わせた端正なスタイル。黒のステンシルロゴが程良いアクセントとなり、ワークウェア由来の武骨さとルイ・ヴィトンらしい洗練が静かに共存する。ジャケット42万4600円[予価]、シャツ18万4800円、タイ4万4000円/すべてルイ・ヴィトン

生成りのジャケットに、白×ベージュのレジメンタルを合わせた端正なスタイル。黒のステンシルロゴが程良いアクセントとなり、ワークウェア由来の武骨さとルイ・ヴィトンらしい洗練が静かに共存する。ジャケット42万4600円[予価]、シャツ18万4800円、タイ4万4000円/すべてルイ・ヴィトン 0120-00-1854


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「まじめに練習するしかないですね(笑)」。
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OCEANS読者のなかには、スケーターが繰り出す華麗なトリックに密かに憧れを抱く人も少なくないはず。無茶を承知で、誰でも簡単に格好良く魅せられる裏ワザはないものかとたずねると、堀米雄斗さんは苦笑いを浮かべながら、冒頭の言葉を口にした。オリンピック2連覇という偉業を成し遂げた、世界一のスケーターが言うのだから間違いない。

「初心者であれば、まずはデッキを持つことから始めてみては。そして興味が湧いたら、手すりを持ちながら滑ったり。できることが増えると楽しくなって、自然とやりたくなりますから」。

世界を舞台に活躍するアスリートとして、日本人スケーターの強みについて訊くと、ここでも「まじめなところです」。だが、これには続きがある。
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「スケートボードは、技術だけでなくカルチャーに触れることも大事。1950年代に西海岸のストリートで誕生したという経緯もあり、音楽やファッションなどとの結びつきも深い。今の日本と海外のスケーターの違いを挙げるなら、カルチャーの濃度。自分は父や先輩から教わりましたが、そういう背景に触れることでプレーヤーだけでなく、見る側も、スケートボードがより楽しくなると思います」。

端正なブラックのジャケットに、ライトピンクとブルーのボーダー柄ポロニット、そして淡く色落ちしたブーツカットデニムのコーディネイト。レトロなアメリカンスタイルを現代的に再解釈した着こなしは、自由なスケートマインドと大人の品格を両立している。ジャケット72万500円[スーツ価格]、ポロニット26万2900円[予価]、デニム22万7700円、靴23万6500円[予価]、リング7万400円、バッグH32 × W40 × D16㎝ 85万2500円/すべてルイ・ヴィトン 0120-00-1854

端正なブラックのジャケットに、ライトピンクとブルーのボーダー柄ポロニット、そして淡く色落ちしたブーツカットデニムのコーディネイト。レトロなアメリカンスタイルを現代的に再解釈した着こなしは、自由なスケートマインドと大人の品格を両立している。ジャケット72万500円[スーツ価格]、ポロニット26万2900円[予価]、デニム22万7700円、靴23万6500円[予価]、リング7万400円、バッグH32 × W40 × D16㎝ 85万2500円/すべてルイ・ヴィトン 0120-00-1854


今回撮影した江東区の大島(おおじま)小松川公園は、堀米さんの地元。スケートボードの練習はもちろん、仲間と過ごした時間など、思い出が詰まった大事な場所。先輩からスケートのトリックやカルチャーを学んだのもここであり、堀米さんにとってはホームだ。

「まさか自分が、ルイ・ヴィトンの新作コレクションを着てここで撮影をするなんて、あの頃は想像すらできませんでした。学校帰りにほぼ毎日通って7〜8時間くらいは滑り、疲れてそのまま公園で寝ちゃうこともあったり。まじめに練習するというよりも、楽しいから夢中になっていたっていう感覚です」。
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