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2026.06.28

ファッション

初夏の“ラルフ好き”はどんなアイテムを愛用してる?シャツ、キャップ、パンツetc.スナップで調査!


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ワードローブに寄り添い、安心感と品格を約束してくれるラルフ ローレン。しかし、あまりに偉大な定番だからこそ、普通に合わせるだけではどこか優等生なスタイルにまとまってしまうことも。

街角の洒落者たちが教えてくれるのは、伝統的な“ラルフ”のシャツやキャップ、パンツを、現代のルーズな空気感やエッジの効いたアイテムでハズす、絶妙な「着崩しの妙」だ。

【写真11点】「初夏のラルフ好きはどんなアイテムを愛用してる?街の洒落た大人はシャツ、キャップ、パンツetc.」の詳細を写真でチェック
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① ラルフ4点使いを、ユウイチトヤマの眼鏡で知的に現代化

帽子、シャツ、パンツ、リング2=すべてラルフローレン

帽子、シャツ、パンツ、リング2=すべてラルフ ローレン 眼鏡=ユウイチトヤマ カットソー=セントジェームス ベルト=不明 バッグ=ノーブランド 腕時計=カシオ リング=ティファニー


▶︎小川さんのスナップをすべて見る

小川寛矢さん(27歳)

帽子、シャツ、ショーツ、そして手元のリング(リング2)にいたるまで、コーディネイトの主要パーツをすべてラルフ ローレンで統一。ともすればクラシックに傾きすぎる王道のトラッドベースだが、インナーにセントジェームスのボーダーカットソーを挿すことでフレンチな軽やかさをブレンドした。

さらにユウイチトヤマの洗練されたアイウェアが、顔周りに圧倒的なモダンインテリジェンスを添えている。カシオの腕時計やティファニーのリングをスマートに散りばめた、隙のない夏のシャツ+ショーツスタイル。



② 古着の武骨なボトムスを、ポロキャップでスマートに中和

帽子=ラルフローレン

帽子=ラルフ ローレン Tシャツ=ノーブランド パンツ=古着 ベルト=エンダースキーマ バッグ=ノーブランド シューズ=プーマ


▶︎ソソカンさんのスナップをすべて見る

ソソカンさん(28歳)

印象的なグラフィックTシャツに、味わい深い古着のスラックスを合わせた、ラフな佇まいが魅力のコーディネイト。ラルフ ローレンのアイコニックなキャップというワンポイントが、Tシャツ+スラックスのスタイルに絶妙なシティボーイ風の気品を添えている。

随所に散りばめた色使いも実にお上手。エンダースキーマの上質なレザーベルトや、足元のプーマのスニーカーまで、ストリートのトレンドを等身大で楽しむ20代の好例だ。



③ 現代ストリートは、腰巻きシャツでさらに格好良く

帽子=スキットレーベル

帽子=スキットレーベル 眼鏡=不明 シャツ=ラルフ ローレン Tシャツ=アップルバム デニム=ハイドアンドシーク バッグ=トポロジー 腕時計=ロレックス シューズ=ナイキ


▶︎西山さんのスナップをすべて見る

西山祐貴さん(41歳)

アップルバムの可愛らしいグラフィックTシャツに、ハイドアンドシークのタフなデニムという装い。ラルフ ローレンの大きめなシャツをラフに腰巻きすることで、着こなしにおける黒の分量を増やし、大人らしい落ち着きと奥行きを表現した。

スキットレーベルのバケットハットやトポロジーのバッグといった新世代のギアを多用しつつ、手元にはロレックス、足元にはナイキを合わせた、ミキシングセンスがキラリと光る。


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