独自のリメイク&ヴィンテージ加工でキャップに個性を!
後半パートでは、久保田さんの夏のファッションに欠かせないスタメンを紹介!

お気に入りが多すぎるため、厳選に厳選を重ねてなんとか絞り込んだ今夏のレギュラー4選。今シーズンのワードローブは、ニューエラを中心にセルフリメイクものからヴィンテージまで、多彩な顔ぶれ。

まず紹介するのはこちら。
以前お伝えした通り、大のリメイク好きである久保田さんは、キャップでもその才能をいかんなく発揮していた。
左のキャップは、侍ジャパンの公式キャップをベースにラインストーンを駆使しリメイク。ハートのチャームなども含め、材料費はなんと200円。全て激安ECサイト「Temu」で揃えたんだとか。
右のキャップは、メジャーリーグ「フィラデルフィア・フィリーズ」のもの。かなり使用感のあるルックスだが、こちらはヴィンテージ加工を施したもの。あえてキレイめのスタイルに合わせることが多いそう。

“キャップ”ヌードルのロゴが映えるこちらは、カップヌードルとのコラボコレクション。もとはブラックだが、半年前から日光浴をさせてナチュラルなフェード加工を実現させた。塩水につけてから干すと、よりフェードが加速するそう。

「ROLEX」のロゴが入ったメッシュキャップは、ヴィンテージショップで購入したもの。真贋のほどは不明だが「カッコよければどっちでもいい」と久保田さん。ヴィンテージ特有のクラッシックな色味と浅めのかぶりがお気に入りだ。

ブランドのアイコンであるクラウンマーク風のピンズは、久保田さん自らカスタムしたもの。よく見ると本家とは微妙にシルエットが異なるが、ここはご愛嬌ということで。
3/3