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頭の大きい同胞(キャップ大好きおじさん)に捧ぐ

鉢周りが63cmという大きさが災いし、好きなキャップが被れなかった苦い経験があるという久保田さん。最後にネットで見つけたというキャップのサイズを大きくする裏ワザを教えてくれた。
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「めちゃくちゃ簡単。まずは百均でビニール製のボールを買ってください。そのボールをキャップに入れ、パンパンに空気を入れて2週間くらい放置するだけ」。

小さくてかぶれなかったキャップも、このワザのおかげで晴れて一軍に昇格したものが少なくないという。

小さくてかぶれなかったキャップも、このワザのおかげで晴れて一軍に昇格したものが少なくないという。


「例えば59cmのものが63cmくらいまで伸びますから。放置している途中に少しだけ水で濡らしてあげると、より効果的です。これはハットでも応用できるので、ぜひ試していただきたいです」。


猛毒と優しさに満ちあふれた今回の『くぼ☆LAB.』。キャップ愛を語るはずが、気づけば“おじさん差別”への怒りと社会への提言にまで発展。
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結局わかったのは、キャップもファッションも自由だということ。そして久保田さんの毒舌は、今回もファッション愛に満ちていた。

この日の着こなしは、「サノバチーズ」のTシャツ×「ワコマリア」のスラックスに「エイチダブリュードッグアンドコー」のキャップと「トム フォード」のサングラスを合わせた。「Temu」のクロコの型押しシューズは、セルフでヴィンテージカスタムを施している。

この日の着こなしは、「サノバチーズ」のTシャツ×「ワコマリア」のスラックスに「エイチダブリュードッグアンドコー」のキャップと「トム フォード」のサングラスを合わせた。「Temu」のクロコの型押しシューズは、セルフでヴィンテージカスタムを施している。


佐々木隆宣=写真 オオサワ系=取材・文

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