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2026.07.04

RAV4、フォレスター、CX-60も!“1500W電源”を備えた実力派SUVの最新型5選


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走破性、荷室の広さ、燃費、航続距離。SUVを選ぶ基準はいくつもある。が、外遊びを楽しむなら「給電性能」にも注目したい。

「AC100V・1500W」の電源があれば、消費電力などの条件を満たす電気ケトルやドライヤーといった家電を、屋外でも自由に使用できる。

今回紹介するのは、AC100V・1500W電源を標準装備、またはグレード別に設定する電動SUV5台。力強く走るPHEVや悪路を得意とするHEV、長距離走行が可能なBEVなど、個性もさまざまなモデルをピックアップ!
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329PSの力強さと長いEV航続距離! トヨタ「RAV4 PHEV」



トヨタ「RAV4」のプラグインハイブリッドモデルは、2.5Lエンジンとモーターを組み合わせ、システム最高出力(329PS)を発揮する。

タフな見た目に対して、その走りは想像以上に俊敏だ。EV走行距離は最長約151km。日常使いなら電気だけで走れるうえに、遠出ではエンジンを併用できるため、充電残量を気にせず目的地を目指せる。

付属のヴィークルパワーコネクターを使えば、充電口から車外へ給電することも可能。消費電力などの条件を満たす電気ケトルやホットプレートを、キャンプサイトなどで使用できる。

走りと電源の両面で、遊び場の選択肢を広げてくれる一台だ。
2/5

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