【写真13点】「みんながやってるシャツの着こなしテクニック。袖まくり、タックイン、インナーちら見せetc.」の詳細を写真でチェックワードローブに欠かせない大定番アイテム、シャツ。一枚でサラリと着るのも良いが、少しのアレンジを加えるだけで、コーディネートの印象は劇的に変わる。
タックインによるシルエットの変化や、インナーの見せ方、さらには小物感覚でのたすき掛けまで。街の洒落者たちが実践している、明日からすぐに真似したくなるシャツの着こなしテクニックを5つのスナップから紐解いていこう。
① タックイン×レザーベルト見せで、クラシックなメリハリを
帽子、シャツ、パンツ、リング2=ともにポロ ラルフ ローレン 眼鏡=ユウイチトヤマ カットソー=セントジェームス ベルト=不明 バッグ=ノーブランド 腕時計=カシオ リング=ティファニー
▶︎小川さんのスナップをすべて見る小川寛矢さん(27歳)シャツとパンツをポロ ラルフ ローレンで揃えた上品なスタイリング。シャツをきっちりとタックインし、レザーベルトをしっかりと見せることで、着こなしにメリハリとクラシックな男らしさを演出している。ユウイチトヤマの眼鏡やティファニーのリングなど、小物のセレクトも実にスマートだ。


② 開襟シャツを全開にして、グラフィックTシャツを主張
帽子=アンネームドヘッドウェア ネックレス=アンユーズド シャツ、パンツ=ともに不明 Tシャツ=サスクワッチファブリックス バングル、ブレスレット=ともに古着 シューズ=スイコック×アンユーズド
▶︎アライさんのスナップをすべて見るアライさん(37歳)シャツのフロントを大胆に開け、インナーに合わせたサスクワッチファブリックスのグラフィックTシャツをアピール。開襟シャツならではのリラックス感と、ストリートライクなTシャツの主張が絶妙にマッチしている。アンユーズドのネックレスや古着のアクセサリーの重ね付けも、こなれた印象を後押し。

③ 白シャツのボタン上まで留め×裾出しで作る、絶妙なアンバランス
眼鏡=エフシーレアルブリストル×金子眼鏡 シャツ、パンツ=ともにワイズフォーメン バッグ=不明 ブレスレット=オリジナル(自作) ブレスレット2=ヨウヘイノグチ 腕時計=アップル バングル、リング=ともにビルウォールレザー シューズ=コンバース
▶︎柴田さんのスナップをすべて見る柴田和緒さん(48歳)ワイズフォーメンの白シャツのボタンを一番上まできっちりと留めつつ、あえて裾は外に出して着用。クリーンで真面目な首元と、肩の力の抜けたルーズな裾周りが、絶妙なアンバランスさを生み出している。エフシーレアルブリストル×金子眼鏡のアイウェアやビルウォールレザーの無骨なアクセサリーが、着こなしの良いスパイスに。
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