
いくつになってもデニムが似合う。我々OCEANSとしては、それこそが“いい男”の絶対条件であると考える。絶対定番を自分らしくはきこなすお父ちゃんたちは事実、街でひときわ輝いていた。ってことで、絵になるパパのデニムスタイル5例をパパラッチ。
【写真13点】「デニム姿が格好いい親父をパパラッチ!」の詳細を写真でチェック① 硬派な装いを絶妙なサイジングでユルめに調理
帽子=田中帽子店 眼鏡=ゾフ シャツ=エドウィン デニム=不明 腕時計=ガーミン シューズ=オールデン
▶尾張さんのスナップをすべて見る尾張由晃さん(42歳)黒シャツのボタンを上まで留めて、ワイドストレートの濃紺デニムに合わせる。硬派な装いのなかでモダンなリラックス感が漂うのは、どちらのサイジングもいい具合にユルいから。
そのシンプルにして大人っぽい佇まいを、こだわりの小物で補強。麦わら帽子とサングラスで夏のムードを振り撒きつつ、オールデンの名作で上品に。この匙加減に、家族もニンマリ。


② 過剰に飾らずとも“好き”が香る、スタイルのある大人
Tシャツ=カーハート デニム=フリークスストア シューズ=ヴァンズ
▶杉浦さんのスナップをすべて見る杉浦英樹さん(45歳)ブルーのデニムショーツをはくお子さんとのリンクを楽しみつつ、色味は変えて自分らしく。見るからにソフトなグレーの1本をゆったりはき、コンフォートなワンツーコーデに。
カーハートのネイビーTシャツ、ヴァンズの黒いオーセンティックといった脇役たちは、主張は小さくとも安定感抜群。過剰に飾らずとも“好き”が香る、スタイルのある大人だ。

③ 潔い色合わせを、確かなモノ選びで一歩先まで
Tシャツ=シティーカントリーシティー デニム=スタビライザージーンズ スニーカー=メフィスト 帽子=ウィムジー サングラス=ノチノオプティカル
▶澁谷さんのスナップをすべて見る澁谷勇斗さん(32歳)黒をベースにデニムの濃紺を加えた、今の気分のトーン合わせ。その潔い色合わせのなか、シティーカントリーシティー、スタビライザージーンズなどツウな選びが効いてくる。
首には細チェーンのネックレスを下げ、知る人ぞ知るフランスのコンフォートシューズをチョイス。腰にはデニムと近似色の青いガチャベルトを巻いて。隙なしである。
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