スズキ eビターラ(CEV補助金引き後は約272万円〜366万円)
スズキ eビターラ。車両本体価格399万3000円〜492万8000円。CEV補助金は127万円。最大航続距離は433km〜520km。
いなくなったエスクードの代わりにやって来た、スズキeビターラ。スズキ初のEV SUVだ。国のCEV補助金を引けば、2024年に終売したエスクードに近い価格帯まで下がる。
性能面でもエスクードの頼もしさを受け継いでいる。4WD車には、スズキ伝統の四輪駆動システム「オールグリップ」の進化版「オールグリップ-e」を搭載。前後2モーターを使った緻密な駆動力制御により、街中では扱いやすく、雪道や悪路では頼もしい。一回り小さい同社のフロンクスが都会派SUVなら、こちらはどこへでも行けるオールラウンダーだ。
だいたい、海外でのエスクードの名前は「ビターラ」。その系譜に連なる車なのだから、通勤や買い物からロングドライブ、雪道のレジャーまで一台でこなせるのは当たり前なのだ。
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