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牧場で過ごし恵みを味わうファームエリア


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好みに応じてさまざまなアクティビティが体験できるリゾナーレ トマム。冬のパウダースノーに代わり、グリーンシーズンは青々とした牧草地が広がるファームエリアが主役になる。

ここ「ファーム星野」では、土地の原風景を取り戻そうと、約50頭の牛をはじめ、羊やヤギ、馬がのびのびと放牧されている。単に美しい景観を楽しむだけでなく、食を生産し、農産物をいただくという、星野リゾート トマムが展開する循環型農業の取り組みのひとつなのだ。


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約100ヘクタールもの広大な土地を「カートドライブ」で巡ったり、「牧草ベッドステーション」でのんびり昼寝をしたり。牛の個体によって味が異なる牛乳の飲み比べや、餌やりなどのファームスタッフ体験など、楽しみ方は様々だ。

さらに7〜8月の期間は、北海道の夏の味覚である“とうきび”を堪能するイベント「ファームdeとうきびフェス」も開催。「とうきび」とは、北海道におけるトウモロコシの呼び名である。



ファームエリアに設置された焚き火台では、とうきびを香ばしく焼いて食べ比べができるほか、とうきび味のアイスや、トマム牛乳を使用したクラフトビールなど、「ファーム星野」の乳製品を贅沢に味わうユニークな体験が待っている。
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