
Tシャツ1枚で過ごす夏。誰もが一度は袖を通したことがある「ヘインズ」は、究極のベーシックであるがゆえに、着る人のセンスをそのまま映し出す鏡でもある。
街角の洒落者たちが証明するのは、単に無難に着るのではない、緻密なサイズフィッティングとパンツ選びの妙だ。ヘインズを最高に格好良く着こなす、5人をご紹介。
【写真13点】「ヘインズTシンプルに格好良く着こなした5名」の詳細を写真でチェック ① “ノース”のシャカパンを、ヘインズで都会的テックに昇華
Tシャツ=ヘインズ パンツ=ザ・ノース・フェイス シューズ=ナイキ 眼鏡=アイヴァン バッグ=エル・エル・ビーン 腕時計=カシオ
▶︎山田さんのスナップをすべて見る山田一平さん(45歳)クリーンなヘインズのTシャツに、ザ・ノース・フェイスの軽快なナイロンパンツを合わせた山田さん。アクティブなアウトドアパンツを都会的なストリートへと引き戻しているのが、アイヴァンのサングラスやエル・エル・ビーンのトートバッグといった端正な小物使いだ。
近未来感漂うスニーカー「ナイキ リアクト エレメント 87」やカシオの腕時計まで抜かりのない、洗練された大人の休日コーデが完成。

② 白T&端正なパンツを、ローテクな足元で軽快にいなす
Tシャツ=ヘインズ パンツ=スティルバイハンド シューズ=リーボック 帽子=ニューエラ 眼鏡=エイチオプティカル 腕時計=カシオ ピアス=ノーブランド
▶︎ナカヤマさんのスナップをすべて見るナカヤマユウスケさん(39歳)程よいサイズ感のヘインズのTシャツに、スティル バイ ハンドの上質なパンツをスマートにハメ込んだナカヤマさん。ニューエラの黒キャップを深めに被り、ストリートなクールさをプラスしつつ、足元にはリーボックのネイビースニーカーを添えて軽快なヌケ感を描いている。
エイチ オプティカルの黒縁眼鏡やカシオの腕時計による、知性あるパーツ使いも実に見事。
③ 黒T×個性派デニムを、サロモンのギア感でエッジィに着地させる
Tシャツ=ヘインズ デニム=リーバイス シューズ=サロモン 帽子=エイチビューティーアンドユース 眼鏡=ノーブランド バッグ=グレゴリー 腕時計=カシオ ネックレス=不明 リング=グッチ リング2=アーペーセー
▶︎リョウさんのスナップをすべて見るリョウさん(28歳)シックなヘインズの黒の無地Tシャツの相棒に、リーバイスのブリーチ加工が目を引くワイドデニムをダイナミックにハメ込む。上半身を極めてプレーンに抑えることで、デニムの鮮烈なフェード感を主役として見事に際立たせている。
足元にはサロモンのカーキの一足をセットし、アメカジの枠を飛び越えたテックな躍動感をプラス。“エイチ”のニットキャップやグレゴリーのショルダーバッグ、グッチのリングなど、20代らしい高感度なストリートエディットだ。

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