OCEANS

SHARE

④ 王道の白T×デニムを、ワイドなサイズ感でモダンに魅せる

眼鏡、ネックレス、シューズ=すべて不明

眼鏡、ネックレス、シューズ=すべて不明 ジャケット=ギャップ Tシャツ=ヘインズ デニム=ゲンイザワ 腕時計=カシオ


▶︎久保野さんのスナップをすべて見る
advertisement

久保野大海さん(24歳)

ヘインズの白Tシャツに、ゲンイザワのデニムパンツを合わせた久保野さん。誰もが通る不変の王道スタイルだが、Tシャツとデニムを「ワイドなサイズ感」でルーズに着こなすことで、一気に旬なシティアプローチへと昇華させている。

ラフに手にしたデニムジャケットも、コーディネイトに程よい動きを加える名脇役。カシオの腕時計など最低限のパーツで潔く勝負した、計算されたミニマル・ストリートだ。
advertisement


⑤ マルニの個性派イージーパンツを白Tで最大限に引き立てる

Tシャツ=ヘインズ

Tシャツ=ヘインズ パンツ=マルニ シューズ=ヴァンズ バッグ=フライターグ


▶︎いいじまさんのスナップをすべて見る

いいじまさん(37歳)

程よく余裕のあるヘインズのTシャツの相棒に、マルニの独創的なシルエット&デザインが際立つワイドパンツをチョイス。トップスを究極にシンプルに抑えることでパンツの個性を主役に立てつつ、フライターグのバッグで武骨なギア感をプラス。パンツとバッグの色みをグリーン系で揃えたのもいい。足元のヴァンズでストリートの芯を通した、卓越したミキシングセンスだ。




ヘインズというキャンバスにどんなスタイルを描くかは、「パンツ選び」と「サイズフィッティング」にかかっている。シャカパンでテックに振るか、ワイドな白Tでシルエットを遊ぶか、それともハイモードをハズす潤滑油にするか。この夏は“ただのTシャツ姿”で終わらせず、大人のこだわりを足元まで詰め込んだスタイルへとアップデートさせよう。

SHARE

advertisement

次の記事を読み込んでいます。