
「Tイチじゃ不安? ならばシャツを着れば良かろう」。そんなシカクアタマは一旦無視して、Tシャツ1枚を小粋に見せるアレンジテクニックのご紹介。軽快さはそのままに、もっと自分らしいビジュアルへ。夏の大目標を達成した、5人の成功者のお出ましだ!
【写真14点】「Tシャツ1枚だと心許ない人に推奨!」の詳細を写真でチェック ① ストールを含め、2トーンを巧みに使い分け
帽子=ビューティーアンドユースユナイテッドアローズ スカーフ、リング=ともに不明 Tシャツ=アトモス パンツ=フリークスストア×レッドキャップ ブレスレット=セルティックアーツ 腕時計=カシオ シューズ=ニューバランス
▶︎きぶしさんのスナップをすべて見るきぶしさん(40歳)頭のてっぺんからつま先まで、グレーとベージュ系の2トーン使い。白や黒にも、夏らしいビビッドカラーにも頼らず、落ち着いたカラーリングでルーズなTイチをうまくこなした。
Tシャツ1枚をアップデートする小技としては、やはりストールの使い方にも触れておきたい。ただし、ここでも重要なのは色使い。装い中最濃のブラウンで、品良く個性的に。

② 再びフレッシュなレイヤーを、モダンな合わせとともに
帽子=アルバスケーツ 眼鏡=トムフォード ピアス、ウォレットチェーン、ブレスレット=すべてノーブランド パンツ=リーバイス Tシャツ、カットソー=ともに古着 パンツ=リーバイス バッグ=ロンハーマン 腕時計=カシオ シューズ=ヴァンズ
▶︎shingoさんのスナップをすべて見るshingoさん(52歳)Tシャツの下にロングスリーブを仕込み、ラフなストリートテイストを香らせる。90年代からお馴染みのテクニックが、ここに来て再びフレッシュに映る。
ボーダーTとコーデュロイパンツで青のグラデーションを作ったり、同じくコーデュロイ製のミニバッグで素材合わせを楽しんだり。他のモダンな合わせが、“アノ頃感”を払拭する。


③ ホワイトベースに青白ストライプを一閃!
眼鏡=ジンズ ピアス、バングル、リング=すべてシンパシーオブソウル シャツ=スタンダードカリフォルニア Tシャツ=ジャーナルスタンダード パンツ=ジャーナルスタンダード×チャンピオン バッグ=ポーター
▶︎浦山さんのスナップをすべて見る浦山忠康さん(41歳)白、白、白。ホワイトベースのコーディネイトに、青白の肩掛けストライプシャツを一閃。やり口としては古典ながら、色合わせで新鮮に魅せる強者のスタイリングだ。
白は白でもTシャツとパンツでは明度を変えてグラデーションを作り、肩掛けシャツにはコンパクトバッグを寄り添わせる。そんな心遣いも、気楽なTイチを輝かせる秘訣だ。

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