
夏はすぐそこ。気温上昇に負けじと、青シャツの存在感が高まっているようだ。OCEANSの推し色を纏ったトップスは、爽やかで洗練。バリエーションも豊富で、古からの夏の相棒たる白T以上の統率力を発揮するかも。ってことで、街の洒落者5人を参考にぜひ実践を。
【写真9点】「爽やかな”青シャツ”着こなしの参考に」の詳細を写真でチェック① サイズと色のバランスで、シャツスタイルを個性的に
帽子=ダブルタップス 眼鏡=ノーブランド シャツ=グラフペーパー×トーマスメイソン Tシャツ、パンツ=ともにエンノイ ブレスレット、リング=ともに古着 シューズ=ダイワ ピア39×クラークスオリジナルズ
▶︎東條さんのスナップをすべて見る東條友樹さん(26歳)上までボタンを全留めして、特徴的なビッグシルエットを強調。そのボリューム感とギャップを形成するかのように、ショーツは膝上丈のコンパクトなデザインを選んだ。
サイズ感の差に加え、清々しいブルーのトーン合わせも着こなしのキモに。薄いブルーのチェックシャツを、濃紺のハット&ショーツでサンド。ソックスも薄ブルーでバランス良く。
② ネイビーのトーン・オン・トーンに黒&白を少々
帽子=アメリカンニードル 眼鏡=ジュリアスタートオプティカル シャツ、パンツ=ともにユニクロ Tシャツ=不明 バッグ=コムデギャルソン ブレスレット=不明 腕時計=アップル リング=ティファニー シューズ=アシックス
▶︎片山さんのスナップをすべて見る片山拓実さん(28歳)青シャツは、色の濃度を高めるごとに凛々しさを増す。例えばこんなネイビーの1枚なら、爽やかさだけでなく落ち着きまで演出可能。要は、ブラック感覚で大人っぽく装えるのだ。
こなしの方法はやはり、トーン・オン・トーンこそがインスタントに洒落る常套手段。黒を混ぜれば、より精悍な顔つきに。白を混ぜれば、軽快なヌケ感が生まれる。

③ ラフなトップスレイヤーを、品良き足元で引き締める
帽子=ノーロール 眼鏡=古着 シャツ=ロイヤルネイビー パンツ=マークスアンドスペンサー バッグ=プラダ バングル=不明 バングル2=ティファニー 腕時計=オメガ 靴下=ユニクロ シューズ=パラブーツ
▶︎野木さんのスナップをすべて見る野木雅生さん(46歳)野木さんが黒パンの相棒にセレクトしたのは、“被り”タイプのバンドカラーシャツ。青の繊細なニュアンスも含めて、ふたつの意味で“カラー”が特徴的な古着である。
無造作に袖を捲り、胸元から白Tを覗かせる。トップスはラフなレイヤーを楽しみながら、足元は革靴で品良く。プラダ、ティファニー、オメガといった脇役のクラス感も光る。
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