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2026.07.01

ファッション

50代になったKREVAをパパラッチ!「私服はオーラリーやシュタイン、愛車はメルセデス」


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20年以上シーンの最前線を走り続けながらも、自らを完成形とは考えないKREVAさん。

GREENROOM FESTIVALのステージを終えたばかりの彼を直撃すると、“更新し続けること”を楽しむ生き様が見えてきた。

【写真11点】「『オーラリーやシュタインも着る』KREVAをパパラッチ!彼を動かす終わらない向上心」の詳細写真をチェック
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KREVA⚫︎1976年生まれ、東京都江戸川区育ち。BY PHAR THE DOPEST、KICK THE CAN CREWでの活動を経て、2004年に「音色」でソロデビュー。2006年の2ndアルバム『愛・自分博』で、ヒップホップソロアーティストとして初のオリコン週間アルバムランキング初登場1位を記録。2024年にソロデビュー20周年を迎え、2025年には10thアルバム『Project K』を発表。作詞、作曲、トラックメイク、ラップ、プロデュースまで自ら手がける。 ©GREENROOM FESTIVAL

毎年5月の風物詩「GREENROOM FESTIVAL」。KREVAさんは、ヒップホップに慣れたファンだけでなく、初めて観る人までも自然に巻き込み、会場全体をひとつにしていた。ライブ後半には、サプライズゲストとしてKvi Babaが登場。「BPM」を初披露すると、会場の熱気はさらに加速した。新しい世代の感性が交わる瞬間に、GREENROOMならではの自由さと高揚感が重なった。


ライブで守り続ける“基本”



――今日のステージはいかがでしたか?

数えきれないほど出てきたフェスでも、GREENROOM FESTIVALはすごく好きなんです。今年は特に好きなところが表れていたなと思います。みんな本気で楽しみに来ているし、それぞれが自由でいる。その空気感がステージ上にも伝わってきて気持ちよかったです。

――パフォーマンスで大切にしていることはありますか?

“初めて観に来る人”がいることを意識するようにしています。

’90年代の終わり頃にクラブでライブをしていた時代は、自分たちの音源もないし、お客さんも数人だったけど、“みんなが歌って騒げるようにするにはどうするか”を常に考えてました。今でも変わらず、全員が楽しめるようにしたいんです。
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