細部に宿るモダニズム。夏のシンプルコーデをアップデート!

かつてアメリカンプレッピーに影響を受けつつも、スクリーンやドラマ作品の中では、ドレッシーなスーツからラフなカジュアルまで、あらゆる格好をする伊藤さん。
では、今の伊藤さんの最もリアルなスタイルは? と尋ねると、ひと言で「楽な格好」という答えが返ってきた。
「普段は、とにかく動きやすさと快適さを重視しています。子供がまだ小さいので、まず一緒に動き回れるスタイルが基本です。自然とアクセサリーも着けなくなりました」

Tシャツ1万4300円、パンツ2万7500円、手に持ったジャケット6万4900円/すべてトミー ヒルフィガー 0120-266-484
そんな“楽な格好”のアップデートにも、トミー ヒルフィガーはひと役買ってくれる。
オーバーサイズのTシャツには、ボディと同色の立体的なロープロゴがあしらわれ、表面に畝のあるサッカー生地を使用したツータックパンツには、センタークリースが効いている。

「楽なのにきちんと見えるというのは、今いちばんうれしい服。イージーなパンツにTシャツを羽織っても脱力しすぎた印象にならない。そこは重要です」
この夏は、子供と山深い場所で虫取りをする予定だという伊藤さん。ファミリータイムに活躍する格好にもクリーンさをもたらす選択肢。
トミー ヒルフィガーのモダンにアップデートされた服は、伊藤さんの理想像を見事に叶えてくれるのだ。
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