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“品格マリン”こそ、サマープレッピーの決定版



伊藤さんがトミー ヒルフィガーの服に出会ったのは、’80年代。その時代にトリコロールで彩られたナイロン生地のレガッタジャケットに魅せられたという。

「当時は、自分の中で清潔感のあるスポーティなスタイルのイメージが強くありました。ネイビーとホワイトという王道の配色が印象的で、海のムードを感じたのも憶えています」

Tシャツ1万5400円、パンツ2万900円、スニーカー1万6500円/すべてトミー ヒルフィガー 0120-266-484

Tシャツ1万5400円、パンツ2万900円、スニーカー1万6500円/すべてトミー ヒルフィガー 0120-266-484


マリンルックはトミー ヒルフィガーの真骨頂でもある。今季もボーダー柄のクルーネックTシャツが、それを体現する。

伊藤さんのようにリラックスフィットを活かすべく、大きめのサイズをチョイスするも良し、ジャストサイズでクリーンに着こなすも良し。

すっきりとしたシルエットのソロナリネンパンツとブルー系の濃淡を効かせて合わせるのが定番だ。足元はもちろんデッキシューズが好相性。

シャツ1万7600円、Tシャツ1万5400円/ともにトミー ヒルフィガー 0120-266-484

シャツ1万7600円、Tシャツ1万5400円/ともにトミー ヒルフィガー 0120-266-484


ちなみにボーダーTは、ホワイトがベースのカラバリも展開されている。コットンリネンの開襟シャツもネイビートーンなら、マリンルックにマッチする。

かつて伊藤さんが、トミー ヒルフィガーのヨットパーカに憧れを抱いてから長い時間を経て、奇しくも海が舞台のドラマで主演を務めることとなった。



「いろんな意味で自分は海とは関わりがありますが、泳ぐのも潜るのも、海そのものも好きなんですよ。それをイメージさせるネイビーやホワイトのトーンも好みです」

そんな伊藤さんに、トミー ヒルフィガーのアイコニックなカラーリングが自然と馴染むのは頷ける。



「配色だけでなく、プレッピーでクリーンな印象の服は、袖を通すと背筋が伸びる感じがします。それをきれいに着られる大人でありたいなと、常々思っています」

プレッピー、アメカジ、コンフォート、マリン……、トミー ヒルフィガーと伊藤英明さんの共通項は、大人の夏スタイルを彩るための重要なキーワードそのものなのかもしれない。 

[問い合わせ]
トミー ヒルフィガー カスタマーサービス
0120-266-484

清水将之=写真 浅井秀規=スタイリング 小林美由記=ヘアメイク 長谷川茂雄=編集・文

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