
デニムは夏に敬遠されがち。なんていう定説は、もはや時代遅れかも。暑い、固い、重い。それらデメリットを緩和するライトオンスも充実するし、爽やかなインディゴブルーも気分良し。キング・オブ・デニムならなおさら。さあ、初夏もリーバイスでいきましょっか。
【写真11点】「初夏の“リーバイスタイル”5選」の詳細を写真でチェック ① 要所で遊んだアイスブルーグラデーション
眼鏡=モスコット ピアス、ブレスレット、リング=すべてザビンゴブラザーズ シャツ=トミーヒルフィガー カットソー=ユニクロ デニム=リーバイス ベルト=不明 腕時計=ラーヴィ シューズ=コンバース
▶︎こうへいさんのスナップをすべて見るこうへいさん(30歳)うっすらとフェードした清涼感あるアイスブルーに、ペンキ跡がラフに踊る。定番にして個性的なビジュアルのリーバイスに、同じく青のストライプシャツを合わせてさらっと装う。
腰元にはレザーベルトを垂らしたり、アメリカンレトロなファイヤーパターンを纏うコンバースで遊びと気合いを注入してみたり。爽やかなだけじゃない、こなれたやり口に嫉妬!
② “着難しい”シンプルスタイルを、軽やかに攻略!
帽子=ニューエラ Tシャツ=ユニクロ デニム=リーバイス ブレスレット、リング=ともに不明 シューズ=ビルケンシュトック
▶︎そういちろうさんのスナップをすべて見るそういちろうさん(26歳)超どシンプルなTシャツ&デニムは、要素が少ないため割と“着難しい”側面も。そんなときは、まずは素直に。ユニクロのTシャツにワイドなリーバイス。色も少なめが基本だ。
あとは、遊びと個性をイヤミなく追加。必要最低限のアクセサリー、袖の折り返し、ナチュラルにクッションした丈感。ビルケンで軽快さと大人っぽさも追加して。はい、カンペキ。
③ さらっと清濁併せ呑む、王道コンビの安心感
帽子=パタゴニア 眼鏡=ジンズ ベスト=ジョンスティーヴンス Tシャツ=ヘインズ デニム=リーバイス 腕時計=ロレックス シューズ=ニューバランス
▶︎川原さんのスナップをすべて見る川原健太郎さん(32歳)ジャストサイズのストレートシルエットを、美しい色落ちが彩る。全方位隙なしのキング・オブ・デニムは、年中無休のユーティリティアイテム。夏でも避ける理由がない。
その王道感は、ヘインズの白Tが持つ魅力ともリンクする。となれば、あとの合わせは自由自在。レトロなテイストのアウトドアベストの存在感すら、上手に飲み込んでくれる。
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