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すべての写真を見る健康な体作りに投資することは、人生を豊かにするための第一歩だ。
ここではジムやピラティス、水泳など、アクティブな毎日を送るウェルネスの達人たちが実際に愛用するギアをリサーチ。
高機能ウェアにケアアイテム、そしてこだわりのカスタム自転車まで、日々のトレーニングを支える相棒たちの魅力をたっぷりとお届けしよう。
「フジ × SWJP」(左)&「フジ × オノホイール」(右)の自転車
「オノホイール」店主 小野健太郎さん(左)と小野康太郎さん(右)原宿で独自の世界観を築く自転車店「オノホイール」を兄弟で営む。90年代のクロモリ素材のロードバイクを街乗り仕様にカスタムした、「まちのりロード」をメインに展開している。
「友人が手掛けるストリートウェアブランド、SWJPとフジによる合作。ブルー・パープル・グリーン・ピーチといったSWJPらしいカラーがグラデーションで切り替わり、前後でまったく異なる印象を醸すセンスのいい一台です」(健太郎さん)。
康太郎さんは長らくロードレーサーとして活動。引退後は兄・健太郎さんとともに「オノホイール」を経営。スピードを追求する必要がなくなり、今は気分がアガるデザインと機能性を兼ね備えた自転車が好み。
「念願だった日本が誇る自転車ブランド、フジとのコラボレーションモデル。同社のアーバンクロモリバイクの決定版『バラッド』をベースに、僕らのコーポレートカラーであるグリーンのグラデーションで仕上げました」(康太郎さん)。
「クレハ」のヨガマット
「原っぱ大学」スタッフ 鈴木 慶さん自然の中の秘密基地的なフィールドを拠点に、大人と子供が心のままに遊ぶ「原っぱ大学」に参画。歴3年のヨガで、海や山で焚き火を囲みながら仲間と対話する時間を過ごす。
「太陽の下で動き、自身の内面と向き合う。アウトドアでのヨガにはほかに代えがたい魅力があります。沖縄のイベントで出会ったフラワー柄マットは、空気感も含めて気に入っている一枚。海でも山でも気にせず使用し、今や手放せません」。
「エミ」のトップスとレギンス
「スナイデル」プレス 清田佐奈子さん打ち合わせやブランドのカタログ撮影など、日々多忙を極めるなか、ビューティとヘルスの両面で体を整えることの必要性を実感。その折に出会ったピラティスは、現在3年目に突入。
「体の動きに寄り添ってくれる高機能素材が優秀すぎて、ピラティスはもちろん、運動するときはいつもコレ! さらに単なるアクティブウェアにとどまらず、日常着として使える点もお気に入り。
心地良いフィット感なので、自宅でのリラックスタイムにも最適なんです」。
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