
Tシャツを着る。その上にいざ重ね着をするとなるとどうにも蒸し暑く、やる気を削がれてしまう。そんな暑い季節にありがちの鬱憤を晴らすには、軽いベストがちょうどいい。Tイチの装いをしっかり補強しつつ、涼やかで動きやすく。5つの好例を、さっくりご覧遊ばせ。
【写真11点】「この時期に合うトップスレイヤード着こなし5選」の詳細を写真でチェック① 深みあるレイヤーからベテランの貫禄が滲む
眼鏡=ニュー ネックレス、ブレスレット=ともに不明 ベスト、パンツ=ともにウィローパンツ Tシャツ=グッドオン シューズ=ナイキ
▶︎森山さんのスナップをすべて見る森山伸一さん(57歳)黒いTシャツに濃紺のベストを重ねて、シックなグラデーションを楽しむ。軽やかさだけでなく深みをも感じさせる、ベテランの貫禄が滲むトップスレイヤーだ。
パンツはカーキカラーのナイロン製を選んで、ベーシックかつアクティブな印象を底上げ。シルエットは全体的に程よくゆったり、でも大袈裟にはならず。総じてバランス良好。

② 鋭く攻めつつも要所は守る独特のスタンス
眼鏡=デコンプ スカーフ=ナイフウイング ベスト=ウィローパンツ Tシャツ=ロングディスタンス パンツ=ユニフォーム バングル、リング、リング2=すべて不明 シューズ=グローバルワーク
▶︎堀尾さんのスナップをすべて見る堀尾光俊さん(38歳)白Tの上に羽織ったのは、パンツ専業ブランドによる紐で結ぶタイプのベスト。レアなデザインと落ち着いた見た目の融合がなんとも個性的で、シンプルスタイルに映える。
首元のスカーフ、テーパードを描くカーゴパンツもひとクセありながら、しっかり自分らしくまとめる。時計&バングルの合わせ然り、鋭く攻めつつも要所は守るスタンスがいいね!

③ シンプルかつ大人っぽいレイヤーで、地に足のついた装いに
ベスト=ユニクロ Tシャツ=コロニークロージング パンツ=アーバンリサーチ シューズ=ワークマン 帽子=ハイヤー
▶︎JIGENさんのスナップをすべて見るJIGENさん(51歳)ニットベストを白Tに重ねたシンプルな組み立て。アウトドアやスポーツとは別ベクトルの重ね着で大人っぽさを醸しつつ、軽快さも損なわず。バケットハットのハズしも上手い。
色使いはシックにまとめて、シルエットは太すぎず細すぎずのいい塩梅。ユニクロ、ワークマンといったハイコスパなチョイスも特筆の、地に足のついた装いだ。
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